「アンカー」リビアと新生アルカイダ&日本の政治家に訪朝促す総連
2011.10.27 Thursday 03:06
くっくり
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村西利恵
「朝鮮総連は多額の現金の見返りを期待している」
青山繁晴
「はい。で、何で朝鮮総連が多額の現金必要なのか。そりゃ組織だからいつも必要ってことはありますけど、実は特別な事情もあります。それもあとでもう一度申しますが。ちなみにこの現金っていくらぐらいなのか。それは、これも、確認はできませんでした。ね。あの、しかし、情報当局の話によれば、50億円と」
一同
「50億…(ざわ)」
青山繁晴
「50億のキャッシュ。まあ、すごく多いとも言えるし、この拉致問題っていう重大なことから考えると、実は、その程度のお金でも朝鮮総連はこんな無理な動きもやるのかってことも言えると思うんですね。さてその上で2人目です。はい」
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村西利恵
「2人目と3人目のシルエットですが、民主党の大物政治家と、拉致議連の大物政治家」
青山繁晴
「はい。で、この民主党の大物政治家というのはですね、もちろん、現職の方です。で、閣僚の経験もあります。で、この人の場合はどういう働きかけを受けてるかというと、これです」
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村西利恵
「政府特使として訪朝に前向き」
青山繁晴
「はい。つまり野田さんは、自分で訪朝したいってこないだ口走りましたね。家族会との対面で。あの件を僕はしつこく、つまり政府内部に、情報当局だって政府内部ですから確認していったら、あれは全くの、野田さん勝手に言っただけで、何のバックグラウンドもありませんってことなんですよ。だからさっきね、色んなことを野田さんがほんとに知ってるのかどうか分かんないと言ったんですが、だから野田さんが行くんじゃなくて、もっとその、朝鮮総連や北朝鮮の事情にも明るい、朝鮮半島に強い大物の政治家、閣僚経験もある人を政府特使として、平壌に出そうか、あの、行きませんかって話があって、この人自身は前向きだというふうな見方が、情報当局の中にはありますが、だからこれはまだこれから、あの、実現するかしないか分からないけど、今動いてる話っていうことですね。それからもう1人あって、拉致議連って皆さんご存知だと思いますが、超党派で、えー、これ本当は最後の1人まで取り返すための、行動するための議連ってことになってるから、どんな行動してるかというのが疑問ではありますけれど、ま、大物政治家と書きましたが、これ大物っていうよりも、その、拉致被害者の家族から信頼されてる人です。すなわち本当に行動する人なんですね。で、その行動力にある意味、こう目を付けられてですね、こういうことが起きてるわけです。はい、出して下さい」
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