「アンカー」東谷暁氏解説第2弾 TPP参加で日本に迫る知られざるリスク(2)終
2011.10.21 Friday 02:55
くっくり
東谷暁
「ぬってですね、その間をぬいながら、いや、経済提携を結ぶのが、この世の流れであって…」
松原聡
「日本もみんなが絶対やらなければいけないって、そういう制度を我々は、作っていかなきゃいけない…」
山本浩之
「(CMへのジングルが流れ始める)残念ですね、時間が来てしまいました。もう少し聞きたかったですけど。まあとにかくAPECまでどうのこうのって問題じゃ…」
(強制的にCMへ。東谷氏の出番ここまで)
山本浩之
「ほんとにあの、短時間で語れるような問題ではないと思います、このTPP交渉参加問題ですよね。でも、死活問題と考える人も大勢いらっしゃるので、ここはほんとに目を背けずに、あの、これからも議論をしていただきたいというふうに思います。今日は島村さん、どうもありがとうございました。松原さん、どうもありがとうございました」
(番組終了)
____________________________内容紹介ここまで
前にも書きましたが、関西テレビ「アンカー」はTPP反対の出演者が多いです。
メインキャスターの山本浩之さんをはじめ、レギュラーコメンテーターは水曜の青山繁晴さん、木曜の宮崎哲弥さん、金曜の森田実さんが反対されています。
(前は火曜の國定浩一さんも反対だと書きましたが、ごめんなさい、その後話をよく聞いてみると反対派とは言えないようです。はっきり賛成とまでは明言されていませんが)
image[111019-22miya.jpg]
例えば、東谷さんが出演された翌日の10月20日放送「アンカー」では、宮崎哲弥さんがTPP問題について、このような発言をされていました(要旨)。
●私は東谷さんの意見に概ね賛成。今日(10/20)の読売新聞に驚くべき記事が出ている。TPP向けの対策として農家の直接支払いを拡充していくと。今でも戸別補償制度という問題のある制度でばらまいているが、それをさらに拡充すると。しかも納税者負担にすると。つまりTPP加入によって私たち納税者の負担がいっそう大きくなってしまう。本来やるべき日本の農業を強くしようという改革とは結びつかずに、TPPというアメリカ財界が非常に強く推しているドクトリンを呑むために国内の反対を抑える。反対派を抑えるためにばらまく。明らかに無駄。こういうものこそ事業仕分けすべき。じゃあどうすればいいか?TPPに参加しなきゃいいんですよ!(テーブルをドンと叩く)
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