「アンカー」東谷暁氏解説第2弾 TPP参加で日本に迫る知られざるリスク(2)終
2011.10.21 Friday 02:55
くっくり
山本浩之
「いったんコマーシャル」
東谷暁
「しかし、にも関わらず…」
(強制的にCMへ)
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山本浩之
「あの、TPP、FTA、いずれにしてもこの部分だったら日本はだいぶ、ちょっと不利な状況で、拙速に、こう協定結ぶのはあまり良くないなって気がしたんですけど」
松原聡
「あのね、TPPにワッと入り込むのは僕もちょっと批判的なんですけど、ただ、アメリカとFTAを結ばないでいいかって言ったらそういうことは絶対なくて、やはり日本は色んな国、EUもそうです、全ての国と、あの、EPAとかFTAを結びながら、やっぱり友好関係を築いて貿易で、えー、やっていくしかない国だと思うんですね。だからそこを否定しちゃったらおしまいなんで。で、TPPが難しいのはですね、本来は、あの、アメリカとFTAやりたいんだけど、アメリカの側が、日本と二国間はやんないよと、やるとしたらTPPだよみたいなことを言ってきてることがちょっと…」
山本浩之
「そこを強く、押しとどめないといけないですね」
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東谷暁
「あの、何でそんなことを言ってきてるかということをですね、その、問題を指摘するとですね、必ずその、えー、松原さんがそうだってわけじゃないですが、陰謀説だとかですね、それはおかしいとか、その、日本も、韓国もですね、独立国だとか、主権があるとかって言ってるんですが、この世界にはですね、やはり、あの、大国もあれば中位の国もある、それから経済力がある国もあればですね、小さな国もあるんですね。で、イーブンで、全部がイーブンで取引できるなんて、ことを考えてる方がですね…」
山本浩之
「そんなフェアじゃないと…」
(以下、東谷氏と松原氏、同時に喋ってぐちゃぐちゃ状態に)
東谷暁
「そうです、だからその間をぬって…」
松原聡
「じゃあ日本は何でそれができないんですか」
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