「アンカー」東谷暁氏解説第2弾 TPP参加で日本に迫る知られざるリスク(1)

2011.10.21 Friday 02:53
くっくり



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松原聡
「いやいや、EUとはね、もう結ばれているわけですよ、すでにね。それから、あの、これは経済産業省があの、やった調査で、日本の企業に対して、韓国に、日本から出て行くと、いうのが震災前からもう出ていたんですね。で、それは韓国は、あー、法人税が、日本が約4割に対して、25%ぐらいですね。それから電気料金も安いと。ま、もちろんあの、震災後は震災も受けないんですけれども、その時に、やはり対EUに対する輸出の時に、自動車で10%、テレビで14%安いと。で、実際そういうのを受けて、韓国に生産拠点を移してる企業がものすごく増えてきていて、そのことに対する経済産業省の危機感はやっぱりものすごかったですよね。だから単に韓国がウォン安に、ま、韓国政府が振ったんですけどね、それでも、それで輸出が伸びただけということではなくて、経済の基本的な強さ、それからそのベースとして、韓国が、やっぱり国内の色んな問題を乗り越えて、貿易についてしっかりやっていこうということで今まで政策をやってきた、こと、で、そのことがやっぱり日本から韓国に、企業が移り始めていて、そのことを経済産業省はものすごいびびってんですよ」

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