「アンカー」東谷暁氏解説第2弾 TPP参加で日本に迫る知られざるリスク(1)

2011.10.21 Friday 02:53
くっくり


山本浩之
「さて、今日はレギュラーコメンテーターの青山繁晴さんがお休みのため、緊急企画として、TPP問題、結論を迫られているTPP問題って急に結論を迫られている感もあるんですけれども、えー、考えてみたいと思います。では岡安さん、よろしくお願いします」

岡安譲
「はい。えー、今日は『間違いだらけのTPP』の著者で、ジャーナリストの東谷暁さんと一緒に、進めてまいります。どうぞよろしくお願いします」

一同
「よろしくお願いします」

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岡安譲
「えー、前回、2月にご出演いただいたんですが、その時はTPPの問題点を鋭く指摘されました、東谷さん。今どうしても言いたいことがあるということで、再び、『アンカー』にご登場いただきました。よろしくどうぞお願いします」

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東谷暁
「はい。あの、日本政府はですね、すでに、TPP交渉への参加を決めたと言われています。えー、しかしですね、私は、あの、もっと議論しておくべきことがほんとはたくさんあると思うんですね。今日はその中心部分を私はお話し申し上げたいと思いますんで、よろしくお願いします」

岡安譲
「東谷さんの解説に入る前に、まず松原さん、TPPについてはどうお考えですか」

松原聡
「あの、これあの、菅さんのね、3大思いつき、か何かの1つでね(一同笑い&ざわ)、ま、3つ何だかよく分かんないですけど、ま、消費税とか、えー、あとあの、ストレステストもそうですね。まあそう、ほんとにそういう思いつきで、去年の11月ですね、あの、APECの時に、横浜で自分が議長だと、何か目玉がほしいなっていうので、やっぱり急に言い出したんですよ。ですから、筋がそもそも日本にとって、僕は悪いと思ってますね。基本は自由貿易の方がいいと思うんですよ。だけどTPPは筋が悪すぎますね」

岡安譲
「なるほど。島村さんはどうお考えですか」

島村洋子
「えっと、農業以外のこともいっぱいあるということを知って、ちょっと考えたいなと思うようになりました」

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