2011.10.18 Tuesday 01:50
くっくり
6人は、東日本大震災で日本円にしておよそ180億円の義援金を贈ってくれた台湾の人たちに感謝の気持ちを伝えるため、今回の遠泳に挑戦し、福島、宮城、岩手の各県の知事から台湾の馬英九総統に宛てたメッセージも携えてきました。
台風15号の影響で海上は波が高い状態が続きましたが、6人はいずれも元気な様子で、ゴール地点で開かれた歓迎式典で、リーダーの鈴木一也さんは「とても長い旅でしたが、台湾の人たちの笑顔を見て疲れが吹き飛びました」とあいさつしました。メンバーの1人で被災地の福島県相馬市出身の山田浩平さんは「震災の影響で水泳ができなくなっている被災地の子どもたちに、勇気を届けたいと思って泳ぎ切りました」と話していました。(*「おう」=さんずいに奥)
[7] << [9] >>
comments (11)
trackbacks (3)
<< 総連本部差し押さえ阻止を狙う北朝鮮?原点に戻り拉致問題に注目を
青山繁晴「ニュースの見方」米国の意思を汲む野田政権の活発な動き >>
[0] [top]