朝日変節まとめ
2006.07.26 Wednesday 00:50
くっくり
福田は立候補しないのが確実になった。
怪しい条件はあまりに整いすぎている。
連中は読みを誤った。
メモは日本人が活かすべき。
昭和天皇は日本人が思考停止になりかけた時に場を動かした。
2.26事件、終戦のご聖断。
戦争と終戦、東京裁判、……国民論議は堂々巡りの硬直した場に陥りつつある。
感情論が先立ち、中韓がぶしつけに手を突っ込んできてる。
富田メモは場を動かすきっかけになるのではないか。
以下、スタジオトークから。
勝谷誠彦
「メモの真贋は間違いない。問題は我々がそれをどう活かすか。ゆっくり考えること。なのにアンケートで、靖国参拝が是か非かとマスコミが。まさに衆愚政治。A級戦犯だからやめましょうじゃなくて、ジーコも岡ちゃんも負けたら責任取った。戦争責任は自分たちが決めること」
村尾信尚
「議論が性急すぎる。真剣に考えないと。最初にメモの記事を見て確かに私も、おーっと思ったが、いろんな意見を静かに見守る時期」
福岡政行
「議論が性急かもしれないけど、不快という昭和天皇のお言葉を日本人が自ら決しないと。79年4月末に合祀が表になったが、中国が何も言わない状態が続いて、中曽根さんの時から文句言うようになった。大平正芳さん、鈴木善幸さんは日中国交正常化で…(この二人は中国とうまく付き合ってたと言いたいらしい?)。靖国で会おうというのを自民党が最近、千鳥が淵とか言ってるが、それはおかしいので、分祀なり、どこかで区切りをつけなきゃ。私は昭和20年9月9日生まれだが、昭和天皇の終戦は6月15日、この日に決めてた。そういう部分を含めてきちんとやった方がいい」
……こんな感じで。
福岡さんは結局何が言いたいのかようわからん。いつものことかもしれんが。
いくら昭和史の権威が「メモは本物」と言ったからって(昨日も言ってたし、今日もそんな言い回しをしてた)、何で勝谷さんはこれを昭和天皇のご発言だと頭から信じちゃうんでしょうか。
ちなみに勝谷さんの最新の日記を見てみたら……
この本編とメモのすり合わせは当然行われているわけであってその点でも「誰の発言か」という最終判断には若干の疑問の余地はあるにしてもメモそのものは真正であり文脈からは昭和天皇のご発言と見る識者が多数のようだ。
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