2006.07.26 Wednesday 00:50
くっくり
政府筋は「法令や制裁措置の厳格適用で北朝鮮への圧力を一層強めていく」としている。
(産経新聞) - 7月25日8時2分更新
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は25日、大統領府で国務会議を主催した。盧大統領は北朝鮮のミサイル問題に関して、「“米国は成功していないと思う”と言ってはいけないですか?」と述べ、先日のイ・ジョンソク統一部長官の「北朝鮮外交における米国の失敗」発言と合わせて波紋を呼ぶものとみられている。
盧大統領は「北朝鮮のミサイル問題において、米国は最も失敗をした」とするイ長官発言について、この日大統領府で行われた国務会議冒頭の発言でこのように述べ、「米国が失敗したと言った韓国の閣僚たちは国会で非難されなければならないのか?」と反問した。
盧大統領は、24日に与野党の国会議員がイ長官を非難したことを念頭に置いてか、「国会で非難しているのを見たが国会が非難する場にならないよう望む。真実を述べ、事実を述べ、意見を述べ、相手を説得する場であってほしい」と語った。
盧大統領のこうした発言は、イ長官の「所信ある」発言は適切で、国会の与野党議員らの非難や批判は当たらない、ということを意味する。よって北朝鮮問題をめぐり、対米外交に対する非難は、さらに強まるとみられる。
朝鮮日報/edaily
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