「アンカー」全員救出こそ解決!拉致問題を動かそうとする北の狙い
2011.10.13 Thursday 02:55
くっくり
image[111012-15ugoki.jpg]
村西利恵
「これも複数の情報当局者によると、『北朝鮮側に誰かを帰す動きは、全くない』」
青山繁晴
「はい。つまり、この情報当局者も、北朝鮮側が、その、拉致問題を動かそうとして、働きかけをやってて、芸能人だのそういう方々も使ってやってるのに、ほんとは帰す、その、拉致被害者の誰か、その、わずか、わずかな人数でも帰そうと動き自体は全くないんだと、どんなふうに探っていってもその動きはないんですよと。従って、その、有力政治家が行くのを今のところ断念したのも、それから野田さんが行きたいと言ってんのも、野田さんが行きたいと言ってんのも、本当は根拠がないと彼は言いました。つまり、行って、そこで誰も連れて帰ってこれなきゃ、総理が行けるわけないでしょうと。だから何の見通しもないのに、言ってるだけですよと、その、彼は言ったんですよ。しかしその上ででですね、やっぱり僕らさらにその先を考えたいですね。考えなきゃいけないですね。じゃあ一体北朝鮮の、ほんとの狙いは何なのかと」
村西利恵
「そこですね」
青山繁晴
「帰すつもりはないのに、さっき言ったように、芸能人だ、拉致議連だ、手突っ込んでくる、あるいは前原さんにも働きかけてくる、総理経験者に働きかけてくる、その狙いは、何なのかというのを、今日の後半にお話ししたいと思いますが、キーワードはこれです(フリップ出す)」
image[111012-16frip.jpg]
[7] << [9] >>
-
trackbacks (3)
<< 山岡マルチ大臣vs森まさこ議員(9月28日参院予算委)文字起こし
総連本部差し押さえ阻止を狙う北朝鮮?原点に戻り拉致問題に注目を >>
[0] [top]