「アンカー」全員救出こそ解決!拉致問題を動かそうとする北の狙い

2011.10.13 Thursday 02:55
くっくり



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村西利恵
「今月8日、野田総理は、拉致被害者家族会と面会し、『拉致を含めた諸懸案が解決するなら、いつでも北朝鮮に行く』と話しました」

青山繁晴
「そうです。で、ここに、有本恵子ちゃんのお父様お母様がいらっしゃいますが、これ拉致被害者の方々の、前にして、実は本当は、家族会のほうからですね、その、総理自身も北朝鮮に行くぐらいの覚悟を持ってほしいと言われて、いや、、私だって、拉致を含めたって、こうちょっと逃げてるんですけどね、諸懸案が解決するなら、僕、この言い方も腹に据えかねるんですけどね、つまりお膳立てができたらって話でしょ、これ、あの、雰囲気としては。拉致もミサイルも核開発も、ね、いい雰囲気になってたら私が最後に北朝鮮に行く、その、自分がリスクをとって行くように見えないんですが、それでも、その家族会の方々は、この飯塚代表を含めてですね、写ってるのこれ飯塚さんですけれども、これはもう評価したいと、その、今までに比べりゃ進歩したとおっしゃったんですよ。で、それはどうしてかというと、皆さん思い出して下さい、前の菅総理は、北朝鮮の拉致加害者に関係する側に6250万円の現金を渡し、その前の鳩山総理は、同じく1000万円を加害者側に渡してたんですよ」

山本浩之
「そうですね」


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