「アンカー」全員救出こそ解決!拉致問題を動かそうとする北の狙い

2011.10.13 Thursday 02:55
くっくり



山本浩之
「あの時確か福田政権はですね、迅速にそれしなければ、経済制裁するぞって、いちおう口では言ったじゃないですか」

青山繁晴
「その通りです」

山本浩之
「結局そのままですもんね」

青山繁晴
「その通りです。で、今ヤマヒロさんがおっしゃった、あの、質問、問題提起が次の大事なところで、日本がやるべきことは、2つ目は、まさしくヤマヒロさんの今の話に関係して、これです」

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村西利恵
「『拉致を理由とする新たな制裁の実施』」

青山繁晴
「はい。実は今から1週間前の、その、10月5日、横田滋さんは、これもおっしゃってるんですよ。ね。踏み込んで。今までは核とか、ミサイルを理由にした、実は制裁しかないんですよ。100人以上かもしれない日本国民を奪われながら、それを明確な、真っ正面の理由としては制裁って実は日本やってないんですよ、自民党政権時代から。民主党政権だけの問題じゃないんですよ。だから、もう今までのことは、その、人を責めても仕方ないから、今、新たな拉致制裁を当然やるべきだと。そして、さらに、3つ目はこれです」

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村西利恵
「『アメリカに対し、6カ国協議そのものを問う』」

青山繁晴
「はい。これは、6カ国協議を変えたの誰ですか。これアメリカじゃないですか。アメリカのオバマ大統領が変質させたんですね。このまま6カ国協議に呑み込まれていくと、日本が、北朝鮮の核保有を認めることになる。そして韓国の李明博大統領も、それから日本の心ある人も考えるのは、それはむしろ、日韓の核武装への道ですよ。ね。それも考えると、日本にも核武装の論議、僕は必要だと、前から言ってますし、賛成・反対色々、日本の中にもいますけれども、いずれにしろ、それは北朝鮮が核を持ったら日韓だけじゃなくて、インドネシアとかベトナムとか、やがてそういう所は小型の核を持っていくことにも当然つながっていきますよ。そうすると、まずは6カ国協議そのものをやめなさいっていうことを言って、いわば、これを出すと北朝鮮は、あ、日本はそんなこと言うのか、今までみたいになめるわけにいかないのか、この制裁も合わせてそう思うはずなんですよ。再調査にだまされないってことも含めて、まずは、打つべき手というのは、日本がなめられない日本として、再出発することです。その上で、最後のゴールというのは、はっきり言うと、今の北朝鮮の体制を変えることです。体制が変われば、最後の1人まで本当に帰ります。夢物語じゃない。体制が変わらなかったら、北朝鮮が選んだ人しか、この再調査を仮にやったらその果てで、1人見つけました2人見つけましたって適当なことを言って、あと自分の都合のいい人を帰すだけになってしまいかねない。だから、まずはここからスタートしましょう。そのためには、国民、世論が声を挙げることです」

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