「アンカー」全員救出こそ解決!拉致問題を動かそうとする北の狙い
2011.10.13 Thursday 02:55
くっくり
青山繁晴
「はい。この、国会議員による話はですね、要するに、えー、このまず、息子という人物が、この、脱北者に話したんですよと。ね。で、この息子っていうのは、朝鮮労働党の日本担当者っていうことになってるわけです。で、その、朝鮮労働党の日本担当者のお父さんも、朝鮮労働党の日本担当者で、当時は日本人の拉致をやってたと。だから親子二代で、その、日本人の誘拐についてよく知ってると。だからこれは重大な証言だってことになっていて。で、しかも、その、めぐみさんは本当は生きてんだよと。その話聞いた時が、2004年の年末から2005年年初にかけてだと。ちょっと僕はここは首捻るんですけどね。ふつう人間、年末か年初かって、覚えてますよ」
一同
「うん」
青山繁晴
「ま、だからそこはちょっと、僕はあんまり信用できないって気もするんですけれども、しかし、いずれにしても、この年代を考えるとですよ、例えば、2002年の、皆さんこれより2年前の、9月17日に、小泉、当時の小泉総理が訪朝した時に、すでに北朝鮮は、横田めぐみさんは、病院の庭で、首吊り自殺をしたんだという、ま、はっきり言うと嘘を言ったわけですね。それが嘘であるっていう、これ証明になってるわけですよ。で、さらにこの2004年の11月には、偽の遺骨まで出してきたわけですね。で、それを、当事者自身が、北朝鮮の当事者自身が、あれは嘘なんだとはっきり言ってて、で、その嘘を言わざるを得ない理由っていうのは、ま、ここに書いてる通り、遺骨は偽物とも言って、知りすぎたから帰せないってことを明かしたってことになってるわけです。でもこれあえて申しますが、この、こういった話は、まあ、私たち拉致問題に取り組んできた人間にとってはもう常識の話であって、例えば知りすぎたからっていうのは、金正日総書記の次男坊の金正哲さん、えー、後継者とされる金正恩さんのお兄ちゃんですけど、その彼の家庭教師をして、その家庭教師をして、横田めぐみさんがあまりに人柄が良くて利発で朝鮮語も上手になったから、僕はお父さんが嫌いだと、飢え死にする人がいるのに、その、ミサイルとかそんなことばっかりしてるんだって証言を、聞いてしまったから、めぐみさんは帰されないんだという、そこまでの、細かい話まで、実は私たち関係者に聞こえてるわけですよ、もちろん確認はできないですけれどもね。で、その上でですね、その、めぐみさんが今から1週間前に誕生日を迎えました。それもう一度皆さん見ていただけますか」
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