山岡マルチ大臣vs森まさこ議員(9月28日参院予算委)文字起こし
2011.10.10 Monday 02:15
くっくり
森まさこ
「これはですね、最初の資料にも出したように、自分の公設秘書をですね、応援に行かせて、給与をですね、強要したと。公設秘書ですからね、税金で給与もらってるんですけど。給与の二重取りですよね?この問題なんですけど、本当に沈静化したんでしょうか。委員長、元真岡市長の福田武隼(たけとし)さん、ご夫人の福田ヒサコさんの、証人喚問を求めます」
石井一
「はい。理事会で協議することに致します」
森まさこ
「山岡大臣、今、裁判は、えー、終わったとおっしゃいましたが、あなたは請求放棄をしたんですね?間違いないですか?」
山岡賢次
「その辺のことは、弁護士に任せてありますので、先生は良くお分かりでしょうけど、どういうことか、とにかく、行くわけには行かないよと、こういうことを申したわけです」
森まさこ
「法務省、説明して下さい。請求放棄と訴えの取り下げの違いについて」
原優(まさる)(法務省民事局局長)
「えー、お答え致します。訴えの取り下げの場合も、請求の放棄の場合も、いずれも判決によらないで訴訟が終了するという、その効果の点では同じでございます。違っておりますのは、訴えの取り下げがされた場合には、初めから訴えが継続がされていなかったものとみなすと、されておりますので、えー、本案について終局判決があった後に、訴えが取り下げられた場合を除きまして、再度、同様の訴えを提起することが可能になります。これに対しまして、請求の放棄がされた場合には、調書にその旨が記載されます。で、この、請求放棄調書が作成されますと、原告の請求を棄却する旨の判決が確定した旨の、効果が生じます(議場「おおー」)。従いまして、原告が敗訴判決が確定したのと同一の効力が生じるということでございます(ヤジ「認めたことになるんだよ!」)」
森まさこ
「最後に野田総理にお尋ねいたします。今のようにですね、山岡大臣は自ら犯罪に関与したことを認めて、請求を放棄したと。そういう大臣、マルチの疑惑、それ以外も、たくさんあります。これでも、適材適所だとお考えですか?任命責任を、問います。お答え下さい」
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