小沢一郎氏初公判「刑事被告人」と「政治生活」は両立するか?

2011.10.07 Friday 04:24
くっくり


犬飼多吉さんの仰る「邪魔されないための保険」「総会屋への口止め料」も近いイメージですが、「みかじめ料」という表現が最も的を射ているかもしれません。
地元のゼネコンに就職した友人たちと話せば、そんな話は普通に出てきます。

■投稿者:岩手出身者です 投稿日:2010/01/26(Tue) 01:14 - No.472

正月に帰省したとき、ゼネコンに勤める友人のひとりから聞いた話です。
選挙では民主党の演説でサクラをやらされたり、地区を割り当てられて有権者宅を一軒ずつお願い回りをやらされるそうです。
会社の業務に組み込まれているので拒否は出来ないそうです。
サクラのことは前から何となくそうじゃないかと思ってましたが、有権者宅まで回らされているとは知りませんでした。
選挙協力は形を変えた「みかじめ料」みたいなもので、小沢氏に受注の邪魔をされたくないからどこの社も率先してやっているそうです。
因みに国政選挙だけでなく地方選挙でも同じです。
もっと恐い話も聞いたのですが、ここに書いてしまうと支障があるかもしれないので止めておきます。


【贈収賄、脱税、横領など実質的犯罪を伴わないものについて、検察や警察が報告の間違いや不適切な記載を理由に捜査すると、議会制民主主義を担保する自由な政治活動を阻害する可能性があり、ひいては国民の主権を侵害するおそれがある。

 「みかじめ料」は実質的犯罪にはおそらく当たらないのでしょうが、これは自由な商業活動を阻害する可能性はないのでしょうか?ひいては国民の主権を侵害するおそれはないのでしょうか?


【東日本大震災からの復興はいまだに本格化できず…、これ以上政治の混迷が深まれば、…】
 
 「そもそも被災地にも来ないような人」
 (中選挙区時代に小沢元代表の地盤だった被災地の陸前高田市の主婦
 「三陸沖沿岸の被災地に足を運んだ形跡がない」
 (「SAPIO」2011年9月14日号・松田賢弥氏

 こういう人に震災復興云々言われたくない気もしますが……(-.-#)

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