中川昭一さんの“言葉”を振り返る

2011.10.03 Monday 01:53
くっくり




■民主党の政権公約(2009年)について

 【民主党の政権公約は意味不明、あいまい、弱者切捨て、お粗末、まやかし、矛盾のオンパレード。しかも、まだまだたくさんあって書ききれない。(書く方も読む方もそんなに暇ではない−民主党はそれを狙って隠しているのか?)

 民主党の言動を見ていると、自民党とあまり変わりない様に見せて政治と政策は(極左も含めた)一部が支配し、その他大勢は政策にも全く関与できない駒にすぎず、恐ろしい北朝鮮労働党の様な政党に見えてならない。

 そもそも、この公約は一体どこの国の公約だろうか。民主党と知らずに読む人にこの公約はどこの国の政党だと思いますかと問うてみたい。毒の入った「ヤミ鍋」だ。(言われたら後から何でも入れる)

 こんな政策が実現したら、国民は意欲をなくし、経済や地方は衰退し、国力は必ず破壊し、公務員の労働組合だけが盛える国家になる。

 ヒトラーや毛沢東も似たような手法で権力を握ったが、その後の国家と国民はどうなったか。平成5年の細川内閣成立後の日本(不景気、凶作、ウルグアイ・ラウンド終結等)はどうなったのか。

 「民主党の風」は「日本破滅の風」だ。絶対に阻止しなければならない。「希望と発展、魂もない国家」にしてならない。これでは日本は沈没する。】

 (中川昭一ライブラリ>中川昭一の声>日本が危ない—民主党の政権公約 「毒の入ったヤミ鍋だ」 2009年8月12日

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 今回拾えた中川昭一さんの“言葉”は以上です。

 靖国参拝にしても、東シナ海ガス田問題にしても、拉致問題にしても、中川さんの言動には党内でも少なからず抵抗があったことでしょう。

 中川さんをよく知る人たちによれば、実はああ見えて繊細な方で、シャイなところも多分にあったそうですから、ストレスも相当受けておられたはずです。

 それでも国のため、自分の信念を貫き、走り続けた中川さん。

 中川さんの志を胸に、私も微力ではありますが、日本再生のため今後も頑張っていきたいです。

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