中川昭一さんの“言葉”を振り返る

2011.10.03 Monday 01:53
くっくり



 (産経新聞2008年2月16日付。大阪市で開かれた党大阪府連の会合で)

☆講演で人権擁護法案について改めて反対の論陣を張った。

 【この人権擁護法案については、本当に多くのメールを頂いています。もう1000通を超えたと思います。

 いつも、私に来るメールは「私の意見に賛成だ」というのが6割、その他は、「中川が間違っている」「中川はおかしい」「政治家やめちまえ」という強烈な反対が4割くらいです。
 
 しかし、この人権擁護法案については、「お前の言っていることはけしからん」という内容のものは1通もない。これが不気味なんです。これは稲田朋美あたりに聞いても私のところと同じらしい。
 
 もちろん人権を擁護しなければいけないのは当然のことです。
 過去に差別され、ご苦労なさった方々が大勢いらっしゃることを私も知っています。しかし、その差別の問題を解決するための法律だというならば、そのための個別の法律を作ればいいのではないか、と思うんです。DV法、セクハラ法、迷惑防止条例など、大変なご苦労をなさった方を救済し、その権利を補強する法律の方が制度趣旨にマッチするではないか、と。

 「人権擁護法」という法律の名前だけを見てると、なぜこれに反対なのか、と疑問に思うかもしれない。しかし、その中身をもう一度皆さんには読んでいただきたいと思っています。
 人権は我々国民にあるものですから、つまり、この法律は我々全員にふりかかってくる法律だとどうか忘れないで頂きたいと思っています。】

 (中川昭一ライブラリ>その他講演録・文書等>【講演】「人権擁護・水 Vol.2」(2008年6月13日)


■日本人らしさと靖国問題

 【最近、私は非常にいい話を聞きました。
 先日の、四川省大地震。今でも災害が続いておりますし、雨が降れば洪水が来るかもしれない。安全な水もまだ十分に確保されていないという状況です。
 そこに日本の救援隊が何人も行って、大変な活躍をされました。そこであったあるエピソードを私はある友人の中国人から聞きました。

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