中川昭一さんの“言葉”を振り返る
2011.10.03 Monday 01:53
くっくり
(中川昭一ライブラリ>新聞・雑誌掲載コラム>2006.11.02 週刊文春 「核議論」は絶対に撤回しない! インタビュー記事(11月2日号)(自民党政調会長時代))
☆その後も続いた批判に対して。
「最近は非核三原則に加えて『語らせず』という四原則がある。私はそれは認めない。議論してはいけないという人は、さらに『非核五原則』、『考えてはいけない』と言い出すのではないか」
(2006年11月23日、岐阜市での党岐阜県連の集会での講演。元記事削除済につき2ちゃんねるより引用)
■日教組
☆教員免許の更新制度に関連して、教員の組合活動を強く批判。
「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」
「下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許はく奪だ」
(毎日新聞2006年10月23日付。自民党政調会長時代、毎日新聞のインタビューに対して。元記事削除済につき「未定なブログ」さんより引用)
■北朝鮮による日本人拉致問題
「いまのような膠着状態が続けば、被害者を『奪還』するという選択肢も視野に入れなければなりません。それほど拉致は緊急性が高く、重い問題です。最近、『拉致問題にばかり関わっていては前に進まない。核問題における日朝交渉にプラスにならない』と私に対して、面と向かって言う国会議員がいますが、私の中で北朝鮮の拉致と核の問題は、同じ重さを持っています。唯一違うのは、拉致問題は過去から現在まで『継続中の主権侵害問題』であるということと、すでに何百人もの人たちが拉致され、今後もさらに被害者が出る可能性が否定できない国家犯罪だということです」
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