日韓"謝罪派"結託が反日の温床「SAPIO」02.9.25号&震災祝い横断幕
2011.10.01 Saturday 01:23
くっくり
こうした当たり前の良識が通じないのが、今の韓国社会の病弊である。
____________________________全文起こしここまで
この対談が行われたのは2002年。
翌2003年には盧武鉉(ノムヒョン)氏が大統領に就任し、韓国はますます「反日」になっちゃいました(T^T)
思えば、「嫌韓」「笑韓」といった言葉が日本のネットに定着したのは、盧武鉉政権時代でしたっけ。
それはともかく……。
阪神大震災の際、日本人に同情するどころか「天罰だ」と思ったという金完燮氏。
これは本当の話で、拙ブログで以前、金完燮氏の論説からこんなくだりを紹介したこともありました。
かくいう私も、今回韓日史に関する著書を出すまで、学校で教えられてきた歴史を信じてきた一国民だった。日本人は憎悪の対象に過ぎず、日本語を使う人をみただけで非常に不愉快な気分を覚えたものだ。それだけに1995年、阪神大震災が起きたときは正直大変嬉しく思い、インターネット上で日本の被害額を推測した文章を発表した。当時、日本のある中学生がインターネットで、「なぜ私たちは多くの親戚を亡くして悲しんでいるのに、韓国の人々は喜んでいるのか」と書き込んできたが、これに対して「あなたたちは犯した罪悪によって天罰を受けたのだ」と返事を書いたこともある。
【拙エントリー11/2/22付:日本統治肯定で逮捕の韓国人作家『嘘の歴史で反日に』「SAPIO」02.7.24号より】
その金完燮氏が、対談が行われた2002年時点で、「自分だけが特別なわけではなく、一般的に韓国人はそういう考え方を持っている」と明言しているわけです。
それから9年を経て、韓国人の対日感情も少しは変化したかと思いきや、残念ながらほとんど変わっていないようです。
最近の例を挙げれば、9月27日に韓国・全州で行われたアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、セレッソ大阪と全北現代(韓国)の試合での出来事です。
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