「アンカー」小沢氏元秘書有罪判決の"真犯人"&日米首脳会談の真相

2011.09.29 Thursday 01:39
くっくり



青山繁晴
「だから常に一般論はああやっておっしゃるんですが、あの、あの部分だけ、後半はね、司法への影響も考えてくれっておっしゃったでしょ。あの部分はね、しっかりまた国会軽視なんですよ。というのは、その、10月6日から小沢さんの初公判あるんだから、国会でそんな呼んだりしないでねってことを言ってるんですよ」

山本浩之
「おかしいですね」

青山繁晴
「あなたどういう立場ですかと。あの、国会が一番下なんですかっていうね」

山本浩之
「三権分立でしょっていうね。国会は国会で粛々とやればいいわけですよね」

青山繁晴
「あの、野田さんを含めて、あの、民主党政権のひとつの大きな問題は、民主主義の基本的な価値に、関心が薄いってことがあるっていうのは『アンカー』で何度も申しましたが、3人目の総理の野田さんに一番それが強く表れてるようにも思いますね」

山本浩之
「なるほど。そこで、このテーマについては今日の“ニュースDEズバリ”のコーナーで、詳しく解説をしていただきます」

青山繁晴
「はい。その、石川議員に対する辞職勧告云々も、それから小沢さんを証人喚問する云々も全部、その、おとといに、その、小沢さんの秘書であった石川秘書らに、石川元秘書らに、現衆議院議員に、ら、3人に、有罪判決が下ったということなわけですよね。で、おとといにこの有罪判決が出た時に、その、メディアも、それこそ国会議員もみんな驚いた。どうしてかというと、あの裁判で、裁判長は、検察が調べ上げた供述調書、例えば、石川さんが、その、小沢さんに報告しましたといったような、その、供述調書、これは、無理な取り調べだったとして、全部、ま、捨てたわけですよね」

山本浩之
「そうです」

青山繁晴
「却下した、つまり、捨てちゃった、ゴミ箱へ入れちゃったと。だから、無罪だろうと予測があったのに、有罪になったから、大変メディアも国会議員も驚いたってことになってるんですが、これは僕は話が逆さまだと思います。本当は、その、供述調書を全部捨ててしまったことと、この有罪判決が出たことがまさしくがっちり噛み合ってることなんですね。で、その意味では、まああの、日本の裁判の歴史も変えるような判決であると同時に、実はもうひとつ重要なポイントがあって、あの判決は、意外なことをやってるんです。それはこれです(フリップ出す)」

[7] << [9] >>
-
trackbacks (3)


<< 平岡法相が衆院予算委で激高
日韓"謝罪派"結託が反日の温床「SAPIO」02.9.25号&震災祝い横断幕 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]