「アンカー」小沢氏元秘書有罪判決の"真犯人"&日米首脳会談の真相
2011.09.29 Thursday 01:39
くっくり
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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『新しい首相の古い嘘』。先週行われた日米首脳会談の席で何があったのか。このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「さ、日米首脳会談での、野田総理の嘘とは何なのか。続きをお願いします」
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青山繁晴
「はい。実はありのままに申しますと、今日のこのコーナーは、その、小沢さんの裁判、今後の小沢さんの裁判、後半やって、もう全部裁判の話だけに、もうしようかなと思ったんですけど、でもね、実は、この行われたばっかりの日米首脳会談で、やっぱりどうしても捨てておけないことがあるんですよ。で、会談行われた、すぐあとにやっぱりこれやんなきゃいけないと思うから、今お話しするんですが。実は大切な普天間問題、これ、私たちの沖縄県の、将来、っていうかその、近未来をほんとに左右する重大事ですが、そこで、アメリカ側と、このアメリカ側と、それだけじゃなくて日本国外務省、ね、そういうところの説明と、この野田さんの説明、野田総理の説明が真っ向食い違ってるんですよ。これおかしいでしょ。それどういうことかというと、はい、ちょっと出してくれますか」
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村西利恵
「普天間問題について、オバマ大統領が何と言ったかということなんですが、キャンベル国務次官補はこの会談の直後に、オバマ大統領は『結果を求める時期が近づいている』と明確に示したと、話しました」
青山繁晴
「はい。このキャンベルさんていうのは、今アメリカの国務省、アメリカの国務省って要はアメリカの外務省のことですが、ほんとに数少なくなった知日派、日本が好きな人なんですが、その人が、その、普天間問題については、もう待てないよと、ね。結果を求めるっていうふうになってるけど、ほんとは結果を出す時期が、もう来てますよと、もう近づいてますよと、大統領はちゃんと言いましたと言って、実はこれを、メディアにはそういう書き方出てこないけども、本当は日本国外務省の説明、ブリーフィングでも、はい、そうでしたと言ってるんですよ」
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