「アンカー」小沢氏元秘書有罪判決の"真犯人"&日米首脳会談の真相
2011.09.29 Thursday 01:39
くっくり
青山繁晴
「はい。実はもとの判決はここもたっぷり書き込んであってですね。その、長年やってきたんだと。その小沢事務所と企業の癒着というのは。だから、大久保さん、まだ50代だし、石川さんもっと若いですよ。ね。池田被告も若い。そういう人たちが入る前からずっとやってて、彼らが始めたことじゃないと言ってるわけですよ。ということは、何を指さしてるかというと、今日私が最初のキーワードとして、真犯人は誰かってことをここで指さしてるんですよね。それは、ズバリこれです」
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村西利恵
「つまりこの判決は、主犯は小沢一郎氏であるというメッセージ」
青山繁晴
「そうです。小沢事務所っていうのは小沢さんが政治家になって始まった事務所ですから。ずーっと実は、小沢さんがリーダーシップをとってやってきたことでしょうということを、今回小沢さんはこの事件で、この裁判で起訴されてるわけじゃないから、それは踏み込んでないけれども、指さしてるのと同じなんですよね。で、従って、小沢さんの反応は、こういう反応になりました」
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村西利恵
「有罪判決を受けて、小沢氏は側近に、『あんな判決あり得ない』と話したということです。自身の、6月6日には自身の初公判を控えています。…来月6日ですね、すみません」
青山繁晴
「はい。今までの小沢さんのスタンスだったら、こういう時は何も言わないんですよ。小沢さんて沈黙によってプレッシャーかけるタイプの、ま、古いタイプの政治家ですよね。ところがこれは、ま、側近に話したことになってるけども、要は側近を通じてコメントを出したのと同じであって、あんなもんあり得ねえって言ってるわけですよ。ということは、実は、この登石さんて裁判長が自分の胸にぐさっと刺したんだと。ね。あるいはその貫いた刃は、日本の政治の在り方、それは自民党も含めて、この公共工事を談合とか賄賂でやってきたじゃないかと、いうことをグサッと刺したんだなってことを実は小沢一郎さんは、まさしくよく分かり、その、検事や、ごめんなさい、ベテランの司法記者も含めて、メディアも分からなかったところを、実は小沢さんは、この裁判が意味することを分かってるってことですよ」
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