「アンカー」小沢氏元秘書有罪判決の"真犯人"&日米首脳会談の真相
2011.09.29 Thursday 01:39
くっくり
青山繁晴
「はい。あの、今、僕は裁判長を含め、その、裁く側の怒りと申しましたが、もう本当はそう言ってはいけないかもしれません。つまり私(わたくし)の怒りじゃないですからね。これは明らかにフェアな公の怒りだと、言えると思います。というのは、その、いくつかの事件が絡んでるけれども、長いことずっと、大切な公共工事を、その、1人の政治家の事務所が仕切って、そして企業の側も、それに癒着して賄賂を渡したりするひどいことをやってて、それだから、意図して、たくさんの嘘を書かなきゃいけなかったんだと。それなのに被告人らは、いずれも全く筋の通らない弁解ばかりして、責任を全く認めようとしないと。頑なに、責任を否認して、反省の姿勢がゼロだと言ってるわけですよ。で、これは、あの、感情論とは言えません。これもさっきの法廷の中の証言で、例えば石川被告が、もう言葉に詰まってしまって、自分で自分のことが説明できなくなってるのに、いや、カネをもらったことはないって、その、言い張るっていうね、それを踏まえて書かれてるわけです」
山本浩之
「これ以上の断罪はないですよね」
青山繁晴
「そうです。で、その上でね、あの、僕はこの判決文ずっと読んできて、あの、ここです、ここでむしろ唯一の疑問を感じたんですよ。ここまで言ってるんですよ?全く反省してないと。ところがですよ、皆さんもう一回これ見て下さい。はい」
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村西利恵
「先ほどの量刑です」
青山繁晴
「はい。これ見ていただくと、この黄色の文字見ていただくと、全部、執行猶予がついてるわけですよ。これ、あそこまで言うんだったら、当然実刑でですね(一同同意)、その、臨まなきゃ行けないのに、なぜ実刑にできないのかと。ね。それは、まさか政治家の圧力に負けたんじゃなくて、それをちゃんと判決は一番最後に書いてます。はい、こうです」
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村西利恵
「判決の抜粋です。『小沢事務所と企業の癒着は被告人らが小沢事務所に入所する以前から存在していた』」
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