「アンカー」小沢氏元秘書有罪判決の"真犯人"&日米首脳会談の真相
2011.09.29 Thursday 01:39
くっくり
青山繁晴
「はい。ここはひとつには論争になるところでしょうが、例えばこの平成17年4月19日に、このホテルで大久保さんに会って、5000万円を、その、こうやって渡しましたと、キャッシュでね。その時の喫茶店のそのレシート、この社長の側から払ってるから、喫茶店代を、ホテルの中のですね。そのレシートをひとつの証拠としてるわけですよ。で、だからと言って、ここで会ったからと言って、カネを渡したことには当然ならないわけですが、しかし、この、出会ったことそのものについても、この、大久保さんや石川さんの法廷の証言は、ほんとに辻褄が合わないと。必ずごまかそうとしてると。ね。これ、もう時間の問題で詳しくは申せませんが、それがずっと書かれていて、そして、もうひとつ、究極の物的証拠がある。それは何かというと、これなわけですよ。政治資金収支報告書。つまり、こういうことが、なぜかこの社長さんが、その、自分の利益にならないのに、仮に、何かの理由で、例えば精神を病んでいてですよ、嘘を言ったと、したとすると、その政治資金収支報告書に嘘を書く必要はないだろうと」
山本浩之
「確かに」
青山繁晴
「そしてこれはこの裁判の実はカギでですね、この政治資金収支報告書には本当のことは書かれてないっていうのは、実は、その被告の側も実質認めてるわけですよ。だって土地取引が、ほんとは2004年に行われたのに、それはもう、相手が、不動産屋があることですからはっきりしてるのに、それを2005年にしてしまってるってことは、これ逃れられない。だからその、被告の側はどう言ってるかというと、いや、それは、それは単なるミスさ、とね。単なる、ちょっと間違っただけなんだよと。こんなものでいちいち罪に問われたらいけないから無罪だと言ってるわけですよ。ね。それに対して、その、この、登石裁判長は、はっきり言うと怒って、判決にこういうことを盛り込んでます。はい、出して下さい」
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村西利恵
「判決の抜粋です。『いずれの事件も長年にわたる公共工事を巡る小沢事務所と企業との癒着を背景とするものであり、(中略)意図的に数多くの虚偽記入等を行ったものである。(中略)被告人らは、いずれも不合理な弁解を弄して自らの責任を頑なに否認しており、反省の姿勢を全く示していない』」
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