「アンカー」小沢氏元秘書有罪判決の"真犯人"&日米首脳会談の真相

2011.09.29 Thursday 01:39
くっくり



青山繁晴
「はい。これはですね、その、お金を渡した側の、水谷建設っていう中堅建設会社の当時の社長さんが、この法廷に、その、裁判の法廷、これ当然公開ですよ?日本は民主主義なんで全部公開なんですが、原則として。そこに現れて、確かに、その、大久保さんたちから、要求されたと、賄賂を。ね。実質的には賄賂を要求されて、その賄賂に応じてまず平成16年の秋に、その、大久保さんの代理で来たところの石川さんに5000万円、キャッシュで渡しましたと。で、そのあと、今度はその、言ってきた大久保さん本人に、同じホテルで、5000万渡しましたと、いうことを証言してるわけですね。これ、何を物語るかというと、みんなの見てる、公開の法廷で証言した、それを重視するってことなんです。つまり、みんなが見てない密室で検察官が取り調べた供述調書じゃなくて、皆さんがご覧になった証言を重視しますって言ってるわけです。だから、これを重視するためには、その、密室でやられた取り調べの調書はむしろ捨てるべきだったわけです」

一同
「うーん、なるほど…」

青山繁晴
「要するに、その、密室で行われ、しかもそれを石川被告って、石川被告はたまたま録音してたんですよ。その録音の中に、この、裁判長の登石(といし)さんが首を傾げることが含まれていた。例えば、嘘があった。つまり他の奴はもう自供したぞと、お前も落ちろというような、あの、これは違法なんですけど、そういう、嘘も含まれていたから、そんなものは捨てなきゃいけない。そのかわりに今後は、こういう生の法廷証言を大事にしますよと。これはですね、検察官の取り調べに対して、問題点がたくさん出てきた、その検察批判をちゃんと踏まえて、新しい裁判の在り方を示してるわけですよね」

一同
「そうですね」

青山繁晴
「そして同時に、これだけじゃ足りない。だって、この人(証人である水谷建設元社長)が嘘つくかもしれないから。当然ここに、物的証拠が必要になりますね。それはこれですよと」

image[110928-08saten.jpg]

村西利恵
「判決が重視したもの、もうひとつがその物的証拠。都内のホテルの喫茶店レシートや、政治資金収支報告書そのものがこれにあたります」

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