「アンカー」小沢氏元秘書有罪判決の"真犯人"&日米首脳会談の真相

2011.09.29 Thursday 01:39
くっくり



青山繁晴
「そして、証拠が足りないって言ってるわけですよ。ね。これあの、判決の中でこんな厳しい検察批判が出るってことは、僕は、僕もかつて司法記者でしたが、見たことないです。ね。で、これ、あの、だから満額回答じゃなくて、その、裁判官は、別に検察の顔色窺って判決出すんじゃなくて、憲法に定めた通り、自らの良心に従って判決を下すんで、あくまでも、あの有罪判決と、その検察の求めは違うってことなんです、本当はね。検察批判がありますから。で、これ何について立証してないって言ってるかというと、まずこれ出していただけますか」

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村西利恵
「検察官は、4億円について、その原資を示す立証をしていないから、4億円が公にできないものとみるには、証拠が足りない」

青山繁晴
「はい。この4億円というのは、あの、今、陸山会事件と呼ばれてる事件のことを『アンカー』でも何度もやりましたが、ちょっと思い出していただくと、要するに、小沢さんの事務所が、東京の世田谷の高い土地、4億円近い土地を買わなきゃいけない。で、その時に、えー、4億円をどうやって用意したか。それは、何と、その、小沢さんからもらって、それをその支払いに充てたのに、それは一切政治資金収支報告書に書かずに、銀行から、小沢さんが、何と自分の定期預金を担保にして、変な話ですねえ、その4億円を借りたと、いうことになってて、それは書かれてて。で、しかもさらに、その土地を実際に買った時と違う、時期、つまりあとにずらして、本当に土地取引やった時期には何も書いてないってことが、問題になったわけですね。政治資金収支報告書は嘘を書いてはいけませんから、虚偽記載と言って罪に問われるわけですね。ところが、その検察官は、その4億円、その、銀行から借りたっていうのが、偽装工作、ね、その、見せかけの銀行融資だったとしたら、じゃあ、本当は何が原資、元手なのかっていうことを立証できてないと。ね。立証できてないから、すなわち4億円が、公にできないものとみるには、ってこれ難しい書き方ですが、要は、判決が言ってるのは、4億円を、その、隠さなきゃいけないもんだったと、主張するには、証拠が足りないと言ってるわけですよね。じゃあ、その上で、その、裁判官は、その、どう判断したかというと、はい、ちょっと出していただけますか」

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