「アンカー」小沢氏元秘書有罪判決の"真犯人"&日米首脳会談の真相

2011.09.29 Thursday 01:39
くっくり


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山本浩之
「『真犯人は誰か』」

青山繁晴
「これね、いわばこの判決が、真犯人はあなたですよと、こう指さしてるようなね、判決なんです。で、そのことについて、司法がそこまでやっていいのかということも含めて、たくさん議論がこれからも巻き起こるべきだと思いますが、まずは、この判決が言うところの真犯人は誰か。で、これは、今後の野田政権の在り方ともすごく関わってくる重大な問題ですから、あの、おとといの判決というものは、この2日間報じられたようなものではない、もっと重大な分かれ道になる判決であるってことを、まさしく具体的に皆さんと一緒に考えたいと思います」

山本浩之
「分かりました。えー、ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「さあ、元秘書3人に、単に有罪判決が下っただけではなく、今回のこの判決が持つ意味について、さっそくお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。えー、おととい出た有罪判決ですが、まず最初にその中身をちょっと見ていただきます。はい、出して下さい」

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村西利恵
「東京地裁が下した量刑は、大久保隆規被告に禁固3年、執行猶予5年。石川知裕被告に禁固2年、執行猶予3年。池田光智被告に禁固1年、執行猶予3年というものでした」

青山繁晴
「はい。これあの、もちろん全部有罪だから、量刑が決まったんですが、これ見ていただくと、例えば大久保被告ですとね、検察側の量刑は、禁固3年半、それ(判決は)3年。近いですね。そして石川さん、池田さんについては…石川被告、池田被告については、禁固2年の求刑で、判決は2年、そして禁固1年の求刑で、判決は1年ですから、これ見たら、もう、検察大喜びみたいな判決に見えるわけですよ。で、あの、例えば新聞記事、それから僕の古巣の共同通信も含めて、あの、見ますとね、この事件やっぱり重要視して、ベテランの司法記者が書いたなってよく分かる、解説記事が多かったんですが」

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