「ムーブ!」福田不出馬、安倍政権の難題、『韓半島』、富田メモ
2006.07.25 Tuesday 00:25
くっくり
堀江政生
「安倍さんは第一期目は行かないと?」
宮崎哲弥
「それは富田メモとは関係のない方針です」
勝谷誠彦
「小泉さん行ったらいいんですよ。行ったら中韓は何て反発するかっていうと、今度反発する要因は『昭和天皇のお言葉があるのに小泉は』って言うでしょ?そしたら『あんたたちにとって昭和天皇ってそんなに大切なんですか?』ってこっちは反論できますよね」
宮崎哲弥
「それは朝日新聞、毎日新聞にも言えるかもしれない(笑)」
<パネル>
難題(3)小沢民主党との対決
今月4日、小沢代表、胡主席との会談「日中の関係の改善で合意」
→安倍政権は靖国問題と日中外交など厳しい国会運営も…
来年の夏、参議院選挙、小沢民主党と直接対決
04年、参院選で50議席を割り安倍氏は幹事長辞任
今年、千葉補選で民主党に敗戦
→参院選で敗北し、短命政権?
堀江政生
「小沢さんにとっては安倍さんはやりやすいと、よく言われているようですが?」
勝谷誠彦
「そうでしょうね。対立軸がはっきりしてますし、小沢さんは相手が攻めてきた時にカウンター打つタイプの政治家。そうするとやっぱり福田さんのようにのらりくらりした人よりは、安倍さんのように打ってくる方がいい。小沢さんは決して中国と仲良くしてるわけではない。中国の政策を評価してるわけではないですよ。但し安倍さんがこう来るんだったら俺はこうするというタイプでやる寝技の政治家ですから、そういう意味ではやりやすい」
堀江政生
「(『美しい国へ』の裏の方読んで)本のところに『私は常に闘う政治家でありたいと願ってる』と書いてあるんですけど」
宮境哲弥
「闘うのはいいが、ここのところ自民党は選挙ボロ負けですよね。千葉補選から、来年は統一地方選、補選もある。東大阪でも滋賀でも負けてる。この流れが続くとやばい。この10月に衆院選の補選があるんです。就任直後に神奈川と大阪で。これ今のところどっちも劣勢。特に大阪はかなりきつい」
堀江政生
「いま世論が安倍さん人気の中で、補選を一気に戦いたいところなんでしょうけどね」
関根友実
「次は大人気、『教えて重村さん!』のコーナーです」
[7] << [9] >>
comments (16)
trackbacks (2)
<< 「サンプロ」富田メモ
朝日変節まとめ >>
[0] [top]