「ムーブ!」福田不出馬、安倍政権の難題、『韓半島』、富田メモ

2006.07.25 Tuesday 00:25
くっくり


 内容紹介ここから____________________________

【福田康夫氏“不戦敗”】

 まずは先週金曜夜の福田氏突撃インタビューで不出馬表明のVTR(略)。

宮崎哲弥
「側近というか参謀の衛藤征士郎さん、この人、福田さんで本まで作ってる。1年ぐらい前に。文藝春秋で、必ず福田さんは出ると言った。(不出馬の理由が)歳のせいというのは嘘、でたらめ」

<パネル>
23日付日経新聞
<福田氏 崩れた「熟柿作戦」>
沈黙を守りながら“福田待望論”の水位が勝敗ラインを超えるまで待つ

<パネル>
福田氏不出馬の理由(1)ミサイル発射
安倍「経済制裁を!」VS 福田「一気に制裁ムードにならないような見方も必要だ」
ミサイル発射後、安倍の強硬姿勢に注目が集まる
実はミサイル発射2日前「ミサイル発射されれば安倍君に」…事実上の不出馬宣言

重村智計
「結果的に北朝鮮が助けてくれた(笑)」

宮崎哲弥
「援護射撃だった(笑)。でも『ミサイル発射されれば安倍君に』は冗談でしょう」

勝谷誠彦
「福田さん自身が『テポドン福田』と呼ばれていた。燃料注入していつ撃つのかな、いつ撃つのかなと。結局撃たない」

<パネル>
福田氏不出馬の理由(2)昭和天皇メモ発見
安倍「総理の参拝支持」VS 福田「新たな“国立追悼施設”建設」
“靖国問題”が予想以上に争点に
「国論を二分することは外交上もよくない」

堀江政生
「逆にメモは福田さんを後押しするような格好になっていたのでは?」

宮崎哲弥
「それは当たらずとも遠からずの見方。富田メモがどういう経緯であの日出てきたのか。先週木曜の『ムーブ!』でも言いましたが、なぜ安倍さんの本が出る時にぶつけるように出てきたのか。やっぱりその裏にはポスト小泉の思惑があって、それに福田さん自身が乗りたくなかった。それが靖国問題の『国論を二分することは外交上もよくない』の言葉の裏側にあるわけ」

勝谷誠彦
「予想以上に対立が先鋭化したことでびびったというの、ある?」

宮崎哲弥
「というか、あまりにも福田さんを支持しようとする側が露骨なまでに争点化しようとしてしまったので、自分はそういうつもりじゃないと言いたかった」

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