後世へ残したい!陸前高田の女子高生の震災体験談
2011.09.20 Tuesday 02:04
くっくり
私が頂いたみなさんの気持ちは、私にとても大切なものをくれました。
絶望という言葉が相応しいような町に心に、希望をくれました。
人の優しさを知り、当たり前のすごさを知り、人の繋がりを知ることができたのは、みなさんがいたからです。
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私の立場からいうのは変かもしれませんが 、生まれてきてくれて、ありがとうございます。
愛をくれてありがとうございます。
体調は大丈夫ですか。
友達や家族と喧嘩していませんか。
悲しんでいませんか。
苦しんでいませんか。
今度は私がみなさんに感謝を届けます。
何があっても私はあなたの味方をやめません。
みなさんの存在が私を支えてくれたように私が支えられる存在になりたいんです。
辛いときでも笑顔でいてください。
泣いてないてその倍笑ってください。
そしたら私も一緒に笑います!!
みなさんが大好きです ありがとう。
長々とごめんなさい!!
明日もみなさんが素敵な一日を送れることを願っています。
おやすみなさい。
Twitter: @naoming830
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_______________________ツイート編集後全文ここまで
まず、思いました。「何と健気な子なんだろう!」と。
そして、家族愛に感動しました。
「(夕飯の薄いカレーライスを)私は食べたことにし、2人(両親)に鰯と一緒に渡しました。それまで何も口にしていなかった父が、食べてくれたことが嬉しくてたまらなかった…」
このくだりで、堪えきれず一気に泣いてしまいました(T^T)
機会があれば続きも拝読したいものです。
特に、お友だちであるSさんのご家族の消息が気がかりです。
もうひとつ、強く感じたのは……
なおみさんやSさんだけでなく、あの震災は、実は幾万、幾百万もの悲しい「物語」を生み出しているんですよね。
私たちが知らないだけであって。
不幸にも亡くなった方々、自分は無事だったのもの家族や恋人、友人、仲間を失ってしまった方々、家も思い出も何もかも津波で流されてしまった方々、原発事故により故郷から遠く離れた場所に移らざるをえなかった方々……。
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