2011.09.17 Saturday 00:55
くっくり
一昨日から、北京市郊外の盧溝橋にある「中国人民抗日戦争記念館」で、“日本軍により性的暴力を受けた慰安婦被害”に関するパネル展が始まったそうです。
北京で慰安婦問題に関する展示が行われるのは初めてとのこと。
パネル展は同記念館と日本の市民団体の共催で、期間は3か月間にわたります。
ところで、展示される「約500枚の資料写真などは日本の良識ある学者や市民団体が提供した」(李宗遠・副館長)のです。
また、共同通信によると、パネル展は日本側の市民団体の働き掛けで実現しました。
日本の市民団体が働きかける、資料や写真を提供する、そして共催者として名乗りを上げる、もう1980年代後半から90年代にかけて喧伝された“従軍”慰安婦問題の焼き直しですね。
日本発の、虚偽情報に基づく「反日・売国」運動。
李・副館長は「展示が中日の相互理解や友好に貢献すると期待する」とあいさつしました。
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