戦前に朝鮮人衆議院議員がいた「SAPIO」07.5.9号&慰安婦問題の現状

2011.09.17 Saturday 00:55
くっくり



 野田政権は村山政権の前轍を踏むつもりですか?(-.-#)

 ところで、野田首相は国連総会に出るために19日にニューヨークに向かうことになっていますが、21日にはそのニューヨークで日韓首脳会談が予定されているそうです。

 会談で李明博大統領が慰安婦問題を出してくるかどうか、とりあえずそこに注目ですね。

 ただ、日韓両政府の思惑がどうあれ、両国の慰安婦支援団体(という名の反日団体)がこれで再び勢いづくのは必至でしょうね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 慰安婦問題は実は中国にも飛び火してるんですよね。
 上の韓国の動きとは全く別ルートですが。

 共同通信8/14付によれば、盧溝橋にある「中国人民抗日戦争記念館」で慰安婦被害に関するパネル展が8月14日から始まりました。約3カ月間続くそうです。

 この件については、坂眞さんのブログ「依存症の独り言」8/16付:今度は中国で従軍慰安婦 懲りないVAWW-NETジャパンの解説が分かりやすいので引用させていただきます。

一昨日から、北京市郊外の盧溝橋にある「中国人民抗日戦争記念館」で、“日本軍により性的暴力を受けた慰安婦被害”に関するパネル展が始まったそうです。
北京で慰安婦問題に関する展示が行われるのは初めてとのこと。
パネル展は同記念館と日本の市民団体の共催で、期間は3か月間にわたります。

ところで、展示される「約500枚の資料写真などは日本の良識ある学者や市民団体が提供した」(李宗遠・副館長)のです。
また、共同通信によると、パネル展は日本側の市民団体の働き掛けで実現しました。
日本の市民団体が働きかける、資料や写真を提供する、そして共催者として名乗りを上げる、もう1980年代後半から90年代にかけて喧伝された“従軍”慰安婦問題の焼き直しですね。
日本発の、虚偽情報に基づく「反日・売国」運動。

李・副館長は「展示が中日の相互理解や友好に貢献すると期待する」とあいさつしました。

[7] << [9] >>
comments (19)
trackbacks (1)


<< 「アンカー」福島原発の“今”&近隣諸国に媚びる野田首相の所信表明
後世へ残したい!陸前高田の女子高生の震災体験談 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]