戦前に朝鮮人衆議院議員がいた「SAPIO」07.5.9号&慰安婦問題の現状

2011.09.17 Saturday 00:55
くっくり


 日本にしてみれば全く迷惑な話ですが(T^T)

 で、当然ながら日本側の対応はこう。

韓国政府、「慰安婦」問題で協議申し入れ 日本側は「解決済み」回答(産経9/15 23:47)

 「日本側は『法的に解決済みだ』として協議に応じない方針を示した」。
 当然です!!(--)(__)

 ただ、こういう報道もあるので油断はできません。

日本政府が慰安婦の請求権協議を拒否、しかし見舞金を検討か—韓国(サーチナ9/16 11:12)

 山口壮外務副大臣は16日の記者会見で「1965年の国交正常化時に、請求権問題は法的に最終解決したという立場に変わりはない」との立場を明らかにしつつも、同時に、「慰安婦にどのような形の手当(見舞金等)が可能なのかについて、複数案の検討を有することができる」とも述べていると。

 (゜Д゜) ハア?? 見舞金??
 それ、村山富市首相(当時)がすでにやってるんですけど。
 「アジア女性基金」(「女性のためのアジア平和国民基金」)です。

 しかもこれ、韓国世論は見舞金を受け取ることに批判的だったため(民間の募金ではなく、「日本政府による謝罪と賠償」にこだわったから)、韓国政府が認定した元慰安婦200人中、受け取ったのはわずか7人。

 そういう惨憺たる結果だったため、この「アジア女性基金」はかえってマイク・ホンダ議員の攻撃材料にされてしまったぐらいです。

 ホンダ議員曰く……
 「アジア女性基金は2007年3月31日をもって解散することとなっています。私は、アジア女性基金が重要であったということには同意しますが、現実は、大多数の慰安婦生存者がこれらの資金の受け取りを拒否したということであり、日本政府からの、疑いの余地も曖昧さもない謝罪がなければ、その金は彼女たちにとって意味をなさなかったということなのです」(2007年1月31日、慰安婦決議に関するホンダ議員の議会記録声明より)

[7] << [9] >>
comments (19)
trackbacks (1)


<< 「アンカー」福島原発の“今”&近隣諸国に媚びる野田首相の所信表明
後世へ残したい!陸前高田の女子高生の震災体験談 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]