「アンカー」福島原発の“今”&近隣諸国に媚びる野田首相の所信表明
2011.09.15 Thursday 03:06
くっくり
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村西利恵
「計画通り、『冷温停止』状態へ向かっていると」
青山繁晴
「はい。えー、冷温停止っていうのは、原子力発電の場合は、炉の中が100度以下。100度ですから一般的には冷温と言えないと、あの、いう感じでしょうが、実際には100度を割ると、冷温停止という状態になってきますが。ま、来年の1月末までに、来年の1月までに、この冷温停止に行く見通しがだいぶ立ってきました。これは、あの、この『アンカー』でも何度も申しましたが、高卒の、10代の作業員から、それからほんとは定年になっているんだけれども、志を持ってこの原発に戻って来られた、60代以上の作業員の方々と、それから闘うリーダーの吉田昌郎さんの努力もあって、こういうことが進み出してるということなんですよね。で、ところが、まあ、あの、これあくまで構内で、で、その、町や村には、放射性物質が、その、静かに広く、その、ずっと、あの、薄くても何日も何日も、これはチェルノブイリよりはるかに長く続いてるっていう重大な問題もあります。で、それに加えて、えー、新しい野田総理にとっては予定外のことが起きたのが、これですよね。はい、出して下さい」
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