「サンプロ」富田メモ

2006.07.24 Monday 00:57
くっくり


 議論に入る前、進行役のうじきつよしが「心配ですね。何でこの時期に(メモが)出たんでしょう」と言ったところ、田原が「心配じゃないよ。面白いじゃない(笑)」と返したのでビックリ。
 「面白い」ってアンタ。議論の前から「当番組はこういうスタンスで〜す。天皇の政治利用、どんどんやっちゃうよ〜」って宣言ですか?(-.-#)

 以下、自分の取ったメモ、2ちゃんねる、その他掲示板から各人の発言を切り貼りまとめ。
 (岡崎さんと櫻井さんの発言がごっちゃになってるのもあるかも?)


岡崎久彦
「筑波さんが合祀は決めていた。但し時期は後の宮司が預かることになった。天皇陛下にも報告していた」
「松岡、白鳥に天皇陛下が厳しい評価をしていたのは事実」
「メモ全体に富田氏の思いが込められているのでは?(「筑波が慎重だった」等は、富田氏の思いでは?)」
「宮内庁は天皇陛下を貶めるような可能性のあるものは残さない」
「例えば陛下が『中国の反対があるから参拝しない』と言ったとしても、それは絶対表に出さない。政府が実際中国の反対を理由に参拝を控えていたから」
「(『貴き人の……』、楊貴妃の話。貴い人に仕える人達は、その人を傷つけないよう細心の注意を払う、という内容)」
「富田氏は天皇陛下を庇わないといけない立場」
「天皇陛下は東京裁判を認めてない」
「(東条、東郷の獄中の歌を紹介)」
「筑波さんは合祀やろうとしてた。が、あの当時は毎年、靖国神社法案(靖国神社を国家管理する法案)が出ては廃案になっていたから、合祀できなかった」

櫻井よしこ
「『あれ以来参拝していない』の『あれ』がいつかわからない。75年以来行かれてない」
「(最後の)天皇参拝の前日に社会党が首相の参拝について質疑していた」(「細かい話だ」と発言をさえぎる加藤と田原)
「A級戦犯の中でも例えば東条英機には信頼を置いていたのは明らか」
「メモの内容が陛下らしくない。『戦争の責任は全て自分にある』とおっしゃっていた。人のせいにはしない方。独白録などでもそれは明らか」
「天皇を政治利用してはいけない。92年、中国が尖閣諸島領有宣言をしたすぐ後で、当時は宮沢内閣で加藤さんは官房長官だったが、天皇陛下を訪中させ政治利用した。また同じことをするのか」(慌てて話をそらそうとする加藤。田原も櫻井さんの発言を抑え込む)

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