久米宏氏の韓国に対する認識の間違いを正す「SAPIO」01.8.22/9.5号

2011.09.05 Monday 01:28
くっくり



 また、育鵬社教科書を採択した地区のうち、山口県の岩国採択地区に関しては、採択手続き期間中に結果を公表しませんでした。
 理由は、育鵬社教科書に対して各地で教育委員への圧力などの不採択運動が行われており、文部科学省が求める「静謐(せいひつ)な採択環境」を確保するためでした(産経9/1)。

 このように、サヨク団体、日教組の教師、民団、反日メディアなどが特定の教科書を狙い撃ちして採択妨害工作にいそしむという構図は、残念ながら、10年という歳月を経ても全く変わっていないようです(産経9/2)。

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 余談ですが、9/1付産経新聞大阪版「大手町ダイアリー」に、佐藤裕介記者のこんな記事が載っていました。

 【「新幹線に乗ってはいけないということを知っていますか」
 小学5年生のころ、当時通っていた東京都内の小学校の女性教諭から授業中にこう教えられた。
 女性教諭によると、新幹線とは、「日本がもう一度、朝鮮半島を侵略するために開発された軍人輸送兵器」なのだという。
 いかにも荒唐無稽な話だが、教師が話すことをその内容によって取捨選択するということは、子供たちにとって必ずしも容易なことではない。
 だからこそ教育行政には特定の政治思想に偏らない「政治的中立」というものが求められているのだろう】

 佐藤記者が何年生まれなのかは分かりませんが、学校でこう教えられたのはおそらく新幹線が開通した1964年前後ではないかと思います。

 さすがに今の時代、日教組の教師といえどもここまでデタラメなことを教えることはないと思いますが……。
 いや、必ずしもそうとは言い切れないか。何せ民主党の新幹事長は日教組のドンで、「教育の政治的中立はありえない」なんて堂々と言っちゃう人ですからね。
 くわばら、くわばら……。

image[110905-sap07koshi.jpg]

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