「アンカー」野田新首相は自分を貫けるか?朝鮮学校無償化撤回が試金石
2011.09.01 Thursday 02:30
くっくり
内容紹介ここから____________________________
(党役員人事決定のニュース報道&スタジオで新内閣の閣僚人事予想などのあと)
山本浩之
「さあ、えー、この野田次期総理について、このあと、青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーで、詳しく解説をしていただきます」
青山繁晴
「はい。えー、今回の、新しい総理大臣選びっていうのは、視聴者・国民の皆さんは、あの、2回びっくりされたと思うんですよ。えー、僕もそうです、実は。あの、1つ目のびっくりっていうのは、その、野田さんていう、いわば地味な人が大逆転勝利を飾って、若い54歳で総理になるってこと自体びっくり。そして、じゃあフレッシュな内閣ができるのかと、僕も含めて、皆さんもきっと期待されたと思うんですが、いきなり幹事長が、75歳の日教組の大御所の方がなると。これで2度びっくりなんですよね。で、そのびっくりというのを、ま、僕もびっくりしたと申しましたが、実はそのあとじっくり情報収集していくと、実はこれはびっくりではないんです」
山本浩之
「ほぅー」
青山繁晴
「驚くことじゃなくて、その背景に何があるかというと、今日のキーワードはこれです(フリップ出す)」
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山本浩之
「『実はズルい』」
青山繁晴
「はい。これズバリ、すみません、申し訳ない、あの、発足まだしてないのに、あの、なるべく明るいこと言いたいんですけどね。ズルいっていうのは別に、政治の世界では決して、えー、悪口ではないですけど。野田さん実直一本で売ってますが、いやいやいや、今回の経緯をじっくり調べると、とんでもない、実はすごくズルい、したたかなところがありますっていう話をしますが、それは単に、その、人格の問題を申すんじゃなくて、今後の私たちの祖国がどこへ向かうのかと、政権がどこへ向かうのかってこととつながりますから、今日はそれを検証したいと、皆さんと一緒に考えたいと思います」
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