「アンカー」野田新首相は自分を貫けるか?朝鮮学校無償化撤回が試金石

2011.09.01 Thursday 02:30
くっくり



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村西利恵
「演説の抜粋です。『中産階級からこぼれた人はなかなか上がってこれない、そこに光をあてようというのが民主党の“国民の生活が第一”という理念だったと思います。その方向性は間違いありません』」

青山繁晴
「皆さん、これ、これ聞いてね、あれあれ?って思わないですか?これ、国民の生活が第一っていうのは、2009年の総選挙の時に、小沢さんが、国民の生活第一って打ち出したやつで、国民の生活第一だから、バラマキと言われようが、子ども手当、そして高校の授業無償化、そして例えば高速道路の無料化も本当はあるし、それから農家の戸別補償もあると。今はすごく評判の悪くなった政策、それを含めたマニフェストを見直すということで、野田さんは自民・公明には3党合意守るって言ってるでしょ。ところが皆さん演説の中でですよ、第1回投票の前の演説の中では、実は方向性間違ってないって言ってるわけですよ。これ全く食い違う話ですが、これ誰に向かって言ってるかというと、もちろん、小沢さんに向かって言ってるんですよね。自分が総理になったら、ちゃんと人事をしますよと。その結果出てきたのは、だからこれなんです」

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村西利恵
「それが輿石さん。新幹事長」

青山繁晴
「はい。だからびっくりじゃないんですよ。これは、野田さんが今回どうやって総理大臣に俺はなろうかと考えた時に、そして総理大臣になった暁に、やる人事を考えたら、もうこれしかないってことを、事前に決めてたということですね。そして当然このあとはですよ、そうやって権力の座に就く野田佳彦という人が、いわばその、実直というイメージを、こう膨張させて演技しながら、それで国政が運営できていけるのかと、今後の政治の在り方、政権の在り方が問われるわけですけども、その、後半にそのお話をいたしますが、キーワードは、真っ直ぐ、真ん中からこれです(フリップ出す)」

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