「アンカー」野田新首相は自分を貫けるか?朝鮮学校無償化撤回が試金石
2011.09.01 Thursday 02:30
くっくり
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青山繁晴
「さっきの海江田さんも含めて、海江田さんは国会が混乱して解散総選挙、そして前原さんは国会でまともな審議する前に解散打つしかない。つまり、人気高いわけですから。あの、世論調査の結果はですね。そうすると、民主党議員、実は、投票権持ってる人で395人、ね、えー、その、投票権ない人も加えると、要するに400人の衆議院議員がいらっしゃるけども、選挙に弱い人多いわけですよ。その多数の人は、これ(解散総選挙)だけは嫌なんですよ。これだけは嫌だから、従って消去法で言うと、選挙をやらないと言えば、野田さんの方に乗っかってくるだろうということを、野田さんは見抜いたわけですね。えー、その部分、これも演説でちゃんとやってる、手を打ってるんですね。それちょっとビデオで見ていただけますか」
…………………………VTR開始…………………………
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野田佳彦
「私は大好きな言葉、相田みつをさんの言葉に、『ドジョウが金魚のまねをしてもしょうがねえじゃん』っていう言葉があるんです。ルックスはこの通りです。私が仮に総理になっても、支持率はすぐ上がらないと思います。だから、解散はしません(会場笑)。ドジョウはドジョウの持ち味があります。ドジョウの政治をとことん、やり抜いていきたいと思います」
…………………………VTR終了…………………………
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