「アンカー」野田新首相は自分を貫けるか?朝鮮学校無償化撤回が試金石
2011.09.01 Thursday 02:30
くっくり
…………………………VTR終了…………………………
青山繁晴
「これ皆さん、日本国の内閣総理大臣を狙うための、演説なんですよ、で、これはあの、僕も驚きました。というのは、その、一番最初にやったのは前原さんだったと思いますけどね、演説。前原さんも含めて、要するにあの、当然総理大臣になるための演説だからもう紙も読みながらですよ、もう固い表情で固い政策の話に当然終始したわけですよ。ところが、いきなり野田さんは、お父様お母様の話で、それもいずれも、その末っ子だったって話をされて、えっ?こんな自分の身の回りのことから話すのかっていうのでみんな驚いたし、それからついでに言うと、前原さんもその時一瞬だけね、あの、ライバルの野田さんに対して友だちの顔に戻って、おい、お前大丈夫かって顔になりましたよ、前原さんも」
村西利恵
「へぇー」
青山繁晴
「で、この野田演説なんですが、さっきご覧に、皆さんご覧になったように、あの、紙は読んでないんですけど、これは、あの、今、僕も紙読んでないですが、僕、暗記してるわけじゃないけど、野田さんは間違いなくこれ、徹底練習して、一字一句暗記してました」
岡安譲
「ほぅー」
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青山繁晴
「そして、この中身見ていただくとですよ、まずお父さんは6人兄弟の末っ子だと。そしてお母さんは11人兄弟の末っ子だと。農家の末っ子同士の間に生まれた長男が私ですと。ね。お父さんお母さんの話から入ったけど、自分の話に来てるわけですよね。で、自分、野田佳彦さんは、だから、シティーボーイに見えないと。で、このシティーボーイって言い方自体が、こういう演説では極めて異例で、だからみんな、おやっと思う、そこで意表つかれて、引きつけられてるわけですよ。だって他の演説退屈じゃないですか、はっきり言うと」
村西利恵
「笑いも起こってましたしね」
青山繁晴
「ええ、そうです。どっかで聞いたような話ばっかりだけど、これは、シティーボーイなんて言うから、えっ?と。で、何でそんな話するのかなと思って、そしてシティーボーイに見えないのはお父さんお母さんじゃなくて、ご自分のことだから、ずーっとご自分のことのように見せた上で、貧乏だったので披露宴は挙げてませんって言ったんですよ。いや、聞いてる僕もですね、実は他の議員も、これ野田さんて、えっ?あの、とても可愛らしい奥さんいらっしゃるんですけど、すばらしい奥さんが。えっ、披露宴挙げてなかったのかと思ったんですよ」
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