「アンカー」野田新首相は自分を貫けるか?朝鮮学校無償化撤回が試金石
2011.09.01 Thursday 02:30
くっくり
一同
「うーん」
青山繁晴
「もう試金石はっきりしてます。そこで、止められたらですよ、それはもう一度言いますが、賛成・反対も含めて、これほど議論があの、湧き上がってることを、そして民主党の中にも非常に強い反対論があって、例えば、あの、中野寛成さんっていう今の、閣僚はですね、絶対反対ってこともおっしゃってるわけですよ。そのことを、まさか、前の総理がやったから続けるってことしないでしょうね、野田さん。それは、止めて初めて、もう一度、ちゃんと議論をするってことをやれて初めて、野田政権が本当の政治をできるかどうか、そこが分かれ道だと思います。分かれ道はもうこの目の前にあるっていうことです」
山本浩之
「はい。ありがとうございました。以上“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
代表選で見せた野田さんの「ズルさ」、こういうのを外交でも展開していただきたいと強く感じました。
そして野田内閣の初仕事としては、ぜひとも「朝鮮学校授業料無償化手続き再開」の撤回をお願いしたいものです。
ちなみにこの手続き再開については8/30(火)の「アンカー」でも報道されたのですが、その時ヤマヒロさん、ものすごく怒ってました。今日は残念ながら意見を言う時間がなかったみたいですが。
この日は他に、新内閣の閣僚人事は?、リビアのカダフィ大佐はどうなる?、原発事故で東電が補償基準を発表、などのニュースで青山さんの解説がありました。
拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらを是非ご覧下さい。
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