前原さんも海江田さんもダメ&現役官僚が見た民主党とメディア
2011.08.27 Saturday 05:27
くっくり
____________________________一部起こしここまで
メディア、民主党、官僚……どれも「どっこいどっこい」じゃないかという気もしますが、皆さんはどう感じられましたか?
私は、官僚の目から見てもTBS、テレ朝、NHK、朝日新聞の報道はおかしいんだ、ってことにかなり驚きましたが。
それにしても、退職済の官僚の方々はよくテレビに出ておられますが、古賀さんみたいに、現役の官僚の方が顔出しで出られることって滅多にありませんよね。
「もっと表に出てきて言いたいこと言ってくれればいいのに」と、私なんかは常日頃感じているのですが。
ま、今の官僚組織の中にあっては、現役官僚が顔出しでメディアに本音なんか語ったりしたら、古賀さんみたいにいっぺんに閑職に追いやられてしまうんでしょうけど(T^T)
だから引用の最後で内閣官僚さんが言われてる「メディアも少しは霞が関の役人に取材して」っていうのは、あくまでも匿名取材のことなんだと思います。残念ながら。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この「WiLL」9月号の座談会では他に、民主党の弁護士利権についても語られていました。
現役官僚らが指摘したのは、特に原発事故に関すること。
一言で言うと、原発事故の損害賠償交渉に絡み、日弁連が政府と随意契約を結んでいることで、日弁連の弁護士が美味しい思いをする仕組みになってしまっているそうです。
これの人件費が二次補正で約10億円計上されたのですが、仙谷官房副長官(言わずと知れた弁護士議員)が相当強硬に押したそうです。
また、随意契約についても、「日弁連にすべて任せろ。優秀な弁護士にお願いするのであれば、時給2万が相場だ。弁護士手当はしっかりやれ」と、やはり仙谷さんが押し切ったとのこと。
実は、民主党政権と日弁連との関係の深さは大震災発生直後から噂になっていたそうです。
例えば、被災地がまだ物資を必要としている段階から弁護士を300人も派遣。
ところが相談件数は全部で1000件。ひとり約3件。少なっ!!
派遣された弁護士300人には、相談料25,000円+日当15,000円+宿泊交通費が支払われたそうです。
大阪や京都から行った弁護士は、何と10万円コースです。
[7] << [9] >>
comments (14)
trackbacks (0)
<< 「アンカー」民主党に浸透する半島からの勢力!誰が新首相でも地獄!
【速報】新代表は野田さん!海江田さんじゃなくて良かった(^_^; >>
[0] [top]