「アンカー」民主党に浸透する半島からの勢力!誰が新首相でも地獄!
2011.08.25 Thursday 02:50
くっくり
(民主党代表選をめぐる動きについてのストレートニュースのあと)
山本浩之
「注目の前原・小沢会談は、午後5時から始まりました。この民主党代表選につきましては、このあとの“ニュースDEズバリ”のコーナーで、青山さんに詳しく解説をしていただくことになってます」
青山繁晴
「はい。あの、もうご承知の通り前原さんが焦点の人になってるわけですけれども、その前原さんが、昨日(8月23日)の夕方、出馬表明をされましてから、3時間半ぐらいあと、ですね、昨日の夜に、電話でお話をいたしました。で、あの、僕は前原さんご本人に、前原さんの意見と違うことを、真正面からわりと申し上げてきたので、あの、それだからこそ、ま、出馬表明して、ずいぶん慌ただしかったと思いますけれども、あの、一人になる場所と時間を、前原さんが作ってくれて、少しゆっくり話すことができました。で、今日のコーナーではその、次の総理かもしれない前原さんの胸の内を、ご本人の発言を手がかりに考えるのと、それから、実はあの、前も『アンカー』で何度も申しましたが、こういう選挙とか政治の動きって実は、日本の中で一番よく知ってる人たちが、いわゆる公安当局、公安当局者たちなんですね。で、その公安当局者の話も、このコーナーで今日、ご紹介したいんですけど、その、一番、リアルに迫っていく公安当局者の見た目で申せば、実は今日のキーワードは、こうなってしまうんです。これです(フリップ出す)」
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山本浩之
「『誰がなっても地獄』」
青山繁晴
「はい。えー、次の政権、前原さんであろうが他の方であろうが、新総理は地獄を見なきゃいけない。それは当然私たち日本国の地獄でもある、ことなんですけれども、あの、希望を見出すためにも、まず地獄をしっかり見ましょうというのが、今日のコーナーです」
山本浩之
「分かりました。では、コマーシャルをはさんで青山さんの解説です」
(いったんCM)
山本浩之
「ま、いつもこの戦いは、票というか数のぶんどり合いになってしまうんですけれども、この支持獲得合戦、ただ、青山さんの言葉を借りれば、今回、民主党の代表は、誰がなっても地獄だと、一つ目のキーワードが出ました。さっそく解説をお願いしたいと思います」
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