【終戦の日2011】外国人から見た日本と日本人(30)

2011.08.16 Tuesday 01:36
くっくり



(読み下し文・現代語訳ともに「神国の森」さんから引用)

 出演者の一人である女優の草笛光子さんが感想を求められ、「(東日本大震災からの復興が急がれる)今にも通じる内容ですね」という趣旨のことをしみじみと言われていました。
 ちなみに草笛さんは終戦時は12歳、縁故疎開先で玉音放送を聞かれたそうです。

 玉音放送の全文を聴いた(読んだ)ことのある日本国民は、特に戦後生まれでは大変少ないと思います。私も全文を知ったのは比較的最近のことです。
 全文をご存知ない読者様は、どうかこの機会に上記リンクからご覧になって下さい。
 民を思う昭和天皇の御心が伝わってきますから。


 ……というわけで、第31弾につづく……!!


※参考文献
zakzak>テキサス親父に訊け!>11/7/22付:テキサス親父の日本訪問記(1)
・ラルフ・タウンゼント「暗黒大陸中国の真実」(普及版)(芙蓉書房出版)
・ヘレン・ミアーズ「アメリカの鏡・日本」(メディアファクトリー)
・金完燮「親日派のための弁明2」(扶桑社文庫)
・朴贊雄「日本統治時代を肯定的に理解する 韓国の一知識人の回想」(草思社)
・崔基鎬「歴史再検証 日韓併合」(祥伝社黄金文庫)
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成22年(2010)9月6日(月曜日)弐 通巻3052号 臨時増刊号
ねずきちのひとりごと>日本を取り戻そう・・・鄭春河さんの遺稿
本当の日本の歴史>「日本はアジアの光である」 インドネシア、アリ・ムルトポ准将

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