「アンカー」アメリカ支配終焉でリーダーなき世界&ポスト菅の構図

2011.08.11 Thursday 03:05
くっくり


村西利恵
「今月末にも、民主党代表選挙へ」

青山繁晴
「はい。僕は今日ストレートニュースのとこで、菅さんがもう、何月何日に辞めようかってのはそれは大した話じゃないと申したのは、もう、いわば歴史的使命はもう終わっててですね、新しい首相が、次の世界に、つまりリーダーなき世界の中で、リーダーなきってことは、その、日本も含めて多極になるわけです、大きな極になる、その中で日本はアジアに対して大きな責任があります。それをどうするかが問われる、ね、代表選挙を行われる、というのは僕は日本は実は、世界の運命とカチッと、歯車が噛み合ってきたと思うんですよ。それは、実は日本にとっては、その、大きな課題であると同時に、やっぱり私たちの新しい、国家になる大きなきっかけだと思いますから、後半に向けてのキーワードはこれです(フリップ出す)」

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村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『芽』。民主党代表選挙の構図とポスト菅の行方について、このあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

岡安譲
「青山さんのCM前のキーワードは『芽』でした。リーダーなき世界で果たして民主党代表選からこの希望の芽が生まれるんでしょうか。青山さん、解説をお願いします」

青山繁晴
「はい。えー、後半の解説の前に…」

岡安譲
「あ、そうですね、僕、あの、一つ質問があるんですけれども。あの、アメリカは今まで軍事力を背景に世界を支配してきたわけではないんですか?というのは、ドルの支配が終わったからといって、必ずしもアメリカ支配が終わらないんじゃないかという疑問なんですが」

青山繁晴
「うん、あの、まずアメリカの軍事力っていうのは例えばイラク戦争、を通じて、新しいテロリストの戦い方には通用しないってことが分かってしまって、だから軍事力の支配自体が、弱くなってるんですよ。で、それと、実は岡安さんの、岡安キャスターの質問とても大事なのは、その、本当に世界を支配してきたものは、アメリカ軍よりも、ほんとはアメリカ軍も支えるところのドルだった。どうしてかというと、アメリカはさっき言った通り戦争ばっかりしてきましたが、戦争、一つだけしてない、大事な相手ありましたよね。林さん」

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