「アンカー」アメリカ支配終焉でリーダーなき世界&ポスト菅の構図

2011.08.11 Thursday 03:05
くっくり



村西利恵
「日本にある基地も例外じゃないですね」

青山繁晴
「そうです。だからこそ、その、日本がこの、日本国だけじゃなくて東アジア、ないしは西太平洋も含めてですね、本当は安全保障の負担が、非常に大きくなっていく。日本は、その、財政赤字がすごいですから、その、どんどん防衛費を削っていってるわけですよね。それなのに、日本に負担がやってくるってことで、当然、これは影響が一番来るのは日本なんですよ。ところが、しかしこれは、こういうことでもあります。はい、出して下さい」

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村西利恵
「一方で日本は、独立自立の大チャンス」

青山繁晴
「はい。今日は、あの、第二次世界大戦の前、終わる前の、1944年から実は話始まったんですけどね、その話の中心の一つは実は日本が二度と立ち上がらないように、日本は有色人種として初めて例えばアメリカ海軍と戦ったんですから、日本にだけは、本当の独立自立をもたらさないと、いうことが、実はずーっと長いこと世界を支配してきた、考え方でもあったわけですよね。で、中国や韓国が日本の戦争責任をずっと声高に言うのも、実は中韓だけじゃなくて世界中のそういうことが背景にあったからです。しかし、それがとうとう、もうアメリカが負担できなくなった以上は、日本の高いモラルや、高い技術、それと、私たちは、自前の、オリジナルな民主主義をずーっと培ってきて、これは今の政治がどうであろうとも、日本の民主主義っていうのは本当の民主主義として、世界に信頼されてます。これは、仕事で世界を歩いてきた僕の一番の実感ですから。だから、当然、日本は、本来の、つまり、もう70年ぐらい前の戦争の話じゃなくてですね、現在の日本、そして子々孫々の未来の日本として、独立自立して下さいということになるんですから、これは、大きなチャンスが巡ってきた、そのちょうどタイミング合わせて、皆さんこれがあるわけです」

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