「アンカー」アメリカ支配終焉でリーダーなき世界&ポスト菅の構図

2011.08.11 Thursday 03:05
くっくり



村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「EUの先行きはないと見られて、ユーロが安くなってるわけですね。その意味からも円が高くなってるわけです。こないだ僕はイギリス、フランスに出張した時に、円の値打ちが上がってるのでもうびっくりしましたけれどもね。逆に言うとユーロが、どんどん下がっていってるわけです。ということは、ユーロは、じゃあこういうその、弱い国々も切り捨てられるのかと。ね。それEUの基本理念に反するんじゃないかってことになって、これもリーダーは当面は少なくとも難しいです。じゃあ他に何があるのか。この、ほんとは例えばインドとかありますけれどね。インドを考えたら、今の例えば、インドの現実の問題、ひどい児童労働があったり、その、とても、ま、制度としては民主主義だけども社会的に民主主義とはとても言えない」

村西利恵
「そうですね」

青山繁晴
「そういう問題を克服するのに、10年でききますか?それは、これも、その、インドがいい悪いじゃなくて、現実問題として、やっぱりそれは20年30年かかるんですよ。その間、世界どうすんのか。ずーっとその、リーダーのない世界でいなきゃいけない。そしてこれが、一番どこに負担かかってくるかというと、ここに私たちの日章旗がありますが、こういうことなんです」

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