「アンカー」アメリカ支配終焉でリーダーなき世界&ポスト菅の構図
2011.08.11 Thursday 03:05
くっくり
一同
「ああー」
青山繁晴
「というのは、もう党内めちゃくちゃですよね、小沢・反小沢で。だからそれを見てると、もう、あの、小沢・反小沢で分裂したら、その、民主党が分裂して、次にその政権失うのは明らかだから、とにかく両方が仲良くできるようにって、そこに意識が行ってるんじゃないか。というのは、世界の経済危機の中で、中庸って言って、できるんですか?中庸と言ってて、例えば増税のような痛みが出ることをできるんですか?その時に日本でやってない、例えば食料品とか生活必需品には非課税というような思い切ったことが、中庸でできるのかっていう根本的な疑問が、どうしても出てしまう。じゃあ次の馬淵さんはどうでしょうか」
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村西利恵
「馬淵さんの論文のタイトルは、『一匹狼の挑戦状』。『増税に舵を切るべきではない。(中略)緊急事態下であるから2009年マニフェストを見直さざるを得ない部分が出てくるかもしれない。(中略)財源の問題も含め、判断していくべきだろう』」
青山繁晴
「はい、まずこの一匹狼の挑戦状っていうタイトル、これさっき言った通り本当は編集部が付けるんですが、でも本人も納得して付けたわけですね。これ読むと、これ見ただけで、ああ、小沢さんの支持がないと、あの、推薦人20人もう本当は危ないのかもしれないと。だから、どっかで小沢さんと妥協したいんだろうなってこと窺えるんですが。その上で、これ(増税に舵を切るべきではない)小沢さんがずっと言ってることですね」
一同
「そうですね」
青山繁晴
「さっきのニュースでもありましたね。だからこれ小沢さんと仲良くできますよって言ってるんですが、じゃあ、どうやって、えー、その財政赤字減らすか。少なくとも、バラマキのマニフェストってのは当然やめなきゃいけないと、いうことになるんですが、これを、この、緊急事態だから、見直さざるを得ない部分が出てくるかもしれない。ね。そしてその財源の問題も含めて、判断していくべきだろうって書いてる。あなた評論家ですかと。ね(一同笑)。あなた評論家だったら、代表選挙なんか出るのやめたらどうですかと、いうことになってしまって、これも肝心なところスルッとこう、逃げてるところがあって。その上で、こういう時になると必ず出てくるキーパーソンが、この方ですよね」
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