「アンカー」韓国入国拒否の背景と日朝極秘会談の中身(付:メディアの闇)

2011.08.04 Thursday 02:29
くっくり



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村西利恵
「新たな核実験をしなければ、アメリカと中国はOKだろうと北朝鮮は踏んでると」

青山繁晴
「はい、まさしくモラトリアムで、ここ(北朝鮮の言う「平和的活動」)に、当面は、というのが付くわけですよね、当面は。で、今、米中が出ましたが、これアメリカと中国が協力し合ってるっていうのは本当は、ニュースをよーく見てると分かるんで。4月の16日に、えー、ヒラリー・クリントン、アメリカ合衆国国務長官が、韓国に行って、そして11日に李明博大統領に会いましたね。で、それから10日ぐらいあとの4月26日に、中国の武大偉(ぶ・だいい)さんっていうね、この朝鮮問題を担当してる高官が、やっぱり韓国に入って、韓国の高官と会ってるわけです。だからこれ実は、さっき言いました今年の1月ぐらいから、アメリカと中国で、とりあえず、その、核実験さえなければ、お互いの、その、いわば変わる時期を乗り越えられるよねと。アメリカは大統領選挙がある。で、中国も来年2012年に、胡錦濤体制から習近平体制に変わるわけですから、とりあえずこのモラトリアムで行こうということで、実は話がついてしまってるから、そうやって米中が韓国にのしかかってきたから、韓国としては、南北対話を国民の反発があってもやらなきゃいけないから、ちょっと関心そらしたいってことになったわけですよ。そして皆さん、こういう、ぐるぐる回ってる、つながってる話の結果、何が起きるかというと、これが起きるわけです」

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