「アンカー」韓国入国拒否の背景と日朝極秘会談の中身(付:メディアの闇)
2011.08.04 Thursday 02:29
くっくり
村西利恵
「それが、南北対話を再開させること」
青山繁晴
「はい。これ、南北対話、つまり、戦争にならないように、朝鮮動乱、朝鮮戦争がもう一回起きないように対話するってのは、こういつも大事なように見えていて、今は、とてもじゃないけど、再開させられるはずがないわけですよね、本来は。どうしてかというと、はい、出して下さい」
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村西利恵
「現在の韓国と北朝鮮の関係は、去年の3月、北朝鮮の魚雷によって韓国海軍の船『天安(チョアン)号』が撃沈されたり、同じく11月に北朝鮮が韓国の延坪(ヨンピョン)島に砲撃した事件などもあって、緊張状態にあります」
青山繁晴
「はい。これ、ま、韓国と北朝鮮の緊張状態っていうふうに書いてあるんですけど、これ本当は一方的に北朝鮮が不当に韓国に仕掛けてきたわけですよね。そして人がたくさん亡くなってるわけです。(VTR出る)これあの、天安号、天安号っていうのは、あの、パトロールのための船ですけど、今はもうその先(延坪島砲撃に)行っちゃったけども、映像は。その天安号って船を沈めて46人の韓国の人々が亡くなり、そしてこれ、延坪島っていう島に、いきなり砲撃してきて、そこで民間の方2人と、韓国の海兵隊員2人と、4人の方が亡くなってると。合わせて50人もの、韓国の人々の命が失われてるわけですから。そんなの対話どころじゃないですよね。で、韓国は、要するにアメリカに抑えられてですよ、一切反撃してないわけですから。だから本当は対話できるわけがないのに、対話せざるを得ないから、韓国民がワーッとこれ当然怒りますから、普通で言ったら。50人の命どうしてくれるんだになるから、目をそらさなきゃいけなかったと。目をそらす時に私たちの日本に、向けさせたら一番韓国の人々がはっきり言うと興奮するからと、いうことだったわけですよ。じゃあ、じゃあ、どうして、対話を再開させるタイミングじゃないのに、この件が何も片づいてないのに、李明博大統領が、苦しんで南北対話を再開させようとしてるかというと、本当は、そこに大きな大きな裏切りがあるんですよ。さっき申しましたね、その裏切りというのはこれです」
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