「アンカー」韓国入国拒否の背景と日朝極秘会談の中身(付:メディアの闇)
2011.08.04 Thursday 02:29
くっくり
一同
「えーー」
青山繁晴
「その時にたまたま、その3人の国会議員が行ってくれたから、これを、まあはっきり言うと活用したわけですよ。ちなみに時間はないけど申すとですね、何でこのタイミングで日本の国会議員行ったんだって意見ありますが、それはね、それを言ってる評論家は物事を知らなさすぎると僕は思いますよ。というのはね、これ、竹島って、島根県の一部ですよ。島根県の溝口さんっていう知事が、官邸に行かれて、この、間もなく、12日に、韓国の国会の特別委員会が竹島で開かれようとしてると、これを開かせたらお終いですよってことを言いに行って、菅政権がほとんど相手にしなかったって事実があったから、国会議員は行かざるを得なかったんで、それあの、もちろん、その、どんどん批判していいですよ?冷静じゃないんじゃないかとか。でもそういう事実はちゃんと踏まえていただきたい。で、韓国は、そういうあの、ギリギリの状況あったところで、これを活用したってことなんですよ。じゃあ…」
山本浩之
「3人の議員が行ってなかったら、それ(李大統領の竹島行き)は本当に実現してたってことですね?」
青山繁晴
「ええ。あの、政府当局者の見方は、行ったであろうと。その証拠の一つがですね、側近の閣僚が一昨日(竹島に)行ってますよね」
山本浩之
「ああー、行きました」
青山繁晴
「ええ。で、それは、単に行ったんじゃない、何しに行ったのかみんな首ひねったけど、本当は、この準備であったと」
山本浩之
「なるほど」
青山繁晴
「閣僚も行ったんだから、大統領は責任として行くんだという、実は準備として行ったっていうことなんですよ。じゃあもう一回話戻しますとね、なぜ、韓国の国民の人々、普通の韓国民の関心を、日韓の方にわざわざ、揉めてでも寄せなきゃいけなかったかというと、韓国は本当に、やらざるを得ないなと思ってるのは他のことなんですよ。それはこれです」
image[110803-06taiwa.jpg]
[7] << [9] >>
-
trackbacks (2)
<< 韓国入国拒否で佐藤正久議員が実況ツイート(付:人権法案緊急告知)
【東日本大震災-8】外国人から見た日本と日本人(29) >>
[0] [top]