「アンカー」韓国入国拒否の背景と日朝極秘会談の中身(付:メディアの闇)

2011.08.04 Thursday 02:29
くっくり


 メディアの「闇」についてのやり取りを、要旨で。

青山繁晴
「日本で一番古い体質なのはマスメディア。完全な縦社会で、現場の記者が例えば『一面は人権擁護法案をやりましょう』と言っても、上のデスクとか部長が『そんなことよりやっぱり海江田大臣辞めるかどうかが関心事だろう』と言ったら、それになってしまう」

山本浩之
「最近で言うと菅総理の政治献金をめぐる問題で、拉致に関わった人の関係する政治団体に、今は現職の総理大臣サイドから6,000万円以上も渡ってるっていう問題を、『アンカー』は先々週からずっとやってます。が、東京のメディアは書かない、テレビもほとんど伝えない。これはほんとに不思議でしょうがなくて、各曜日いらっしゃる方(コメンテーター)に『皆さんどうしてでしょうね?』と聞いてるんですが、皆さん『分かんない』とおっしゃる」

青山繁晴
「分かんないことない。これはメディアの闇と言うべきことであって、メディアの上層部に行けば行くほど、例えば、それでも菅さんは権力持ってるんだからとそれに遠慮したりとか、例えば北朝鮮はとても声が大きくて、日本社会でも朝鮮総連を通じて大変大きな声でメディアに対しても抗議してきたりするから、声の大きな者に対してはなるべくトラブル起こさないようにするのが、上に行けば行くほどあるから、本当は我々の闇ですよ」

山本浩之
「一部にはね、『いや、これは合法だから触らないんだ』って(ことを言う人もいるが)、そんな馬鹿なことはないですよね。合法であっても問題となってることはどんどん今まで書いてきたわけで。何でこれについては全然触れないんだろうと思ってましたが、ああそうか、やっぱりそういうところがあるんですね」


 「菅首相の極左団体献金問題は合法だから報道しない」……、これって7/31放送「たかじんのそこまで言って委員会」で辛坊治郎さんが言ってたことですね(^_^;
 (ヤマヒロさんが辛坊さんの発言を知ってて言ったのかどうかは分かりませんが)

 以上のやりとりも含め、拙ブログで紹介しきれなかった青山さんの発言については、誰にも手渡してはならない自由意志さんが後日文字起こしして下さると思うので、そちらを是非ご覧下さい。


※参考リンク
ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ

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